自宅でおいしいアイスコーヒーを淹れるコツ | おすすめのコーヒーもご紹介 | コーヒーと、暮らそう。 UCC COFFEE MAGAZINE

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自宅でおいしいアイスコーヒーを淹れるコツ | おすすめのコーヒーもご紹介

グラスに注ぐだけ…の、リキッドタイプのアイスコーヒーはとっても便利ですが、自分できちんとドリップして淹れるアイスコーヒーのフレッシュな味は、また格別です。

コツさえ押さえれば、手間はホットコーヒーを淹れるのとほとんど変わりません。
家にいる時間が長い時に、自宅でおいしいアイスコーヒーを淹れるコツをぜひマスターしてくださいね。

自分でドリップすると、おうちのアイスコーヒーが格段においしくなる

ジリジリと太陽が照りつける暑い夏の季節には、キリっと冷えた、つめたいアイスコーヒーが欠かせません。

アイスコーヒーは、明治時代のコーヒーシーンにもすでに登場していて、当時は「冷やしコーヒー」と呼ばれていたそうです。関西の方に残る呼び方「冷コー」のルーツもそんなところにあるのかもしれませんね。

自宅でアイスコーヒーを楽しむ時、グラスに注ぐだけのリキッドタイプも便利ですが、抽出したての熱々のコーヒー液を急冷して作るアイスコーヒーのフレッシュな味わいも、また格別なんです。

アイスコーヒーの良さを再認識させてくれるおいしさなので、是非ドリップするアイスコーヒーにもチャレンジしてみてくださいね!

濃く淹れて一気に冷やす!ドリップでアイスコーヒーをつくるコツ

アイスコーヒーをドリップでつくるときの手順は、ホットコーヒーの場合と同じですが、アイスコーヒーならではのポイントが2つあります。

1) 注ぐ湯量を少なめにして濃いコーヒーを作る

ドリップでアイスコーヒーを作る場合は、お湯の量を減らして濃くコーヒーを抽出することが1つ目のポイントです。

氷が溶けた分、濃度が薄まり、かつ全体量が増えるのを想定して、少量でもしっかりと濃いコーヒーにしておきます。

2) コーヒー液が熱いうちに氷で急冷する

コーヒー液をじわじわと冷ますと濁ってしまいます。

味にはそこまで影響はありませんが、グラスで飲むことが多いアイスコーヒーは、涼しげな見た目も大切。

コーヒーが熱々の状態から一気に冷やすのが、クリアで美しいアイスコーヒーにするための鉄則です。

■ 氷の入れ方にも一工夫!

抽出されたコーヒー液を受けとめるグラスの中には、あらかじめたっぷりと氷を入れておき、落ちてきたコーヒーをすぐさま冷やせるようにしておくのがコツです。

急冷用の氷に加え、形の良い氷を後から追加すると、美しい見た目のアイスコーヒーに仕上がります。

■ 関連ページ

UCC公式サイトでは、アイスコーヒーの淹れ方を動画付きで詳しく解説しています。ぜひこちらも参考にしてみてくださいね!

アイスコーヒーがおいしくなる「コーヒー」と「水」の選び方

自宅でアイスコーヒーを淹れる場合、おいしいアイスコーヒーを楽しむためにどんな工夫ができるのでしょうか?
2つのポイントをご紹介します。

1.アイスコーヒーに使うのは「深炒り」

アイスコーヒーに使うコーヒーは、深めに焙煎されたタイプがおすすめ。苦みばしった独特のコクを生み出してくれます。

私たちの味覚は、冷たいものを飲むと感度が低下して味を感じづらくなります。
そのため、香りや苦味が際立つように、深めに焙煎したコーヒーを使って作ると、より一層美味しく感じられるのです。

■迷ったらアイスコーヒー専用を選んでみて

自宅で、自分でドリップしてアイスコーヒーを淹れる場合、好みのコーヒー豆が選べて、味わいや濃さなども調整できるのがいいですね。

どんなコーヒー豆を選ぶべきか迷ったら、「アイスコーヒー用」として販売されているものを使ってみてください。

アイスコーヒーにおすすめのコーヒー豆を記事の最後でご紹介しますので、ぜひそちらも参考にしてみてくださいね。

2. コーヒーは「軟水」で淹れるのがおすすめ

水は無味無臭で、味も香りもないように思えますが、コーヒーに含まれる成分と水分中の成分が結びつくことで、味わいにも大きく影響します。使うコーヒーを変えなくても、水を変えることで味わいを変化させることができるのです。

クセの無い軟水で淹れるとマイルドで滑らかな印象に、硬水寄りの水ならば、苦味などの輪郭がくっきり際立つコーヒーになります。

■日本の水道水(軟水)ならマイルドな味わいに

日本の水道水は地域により多少差はありますが、だいたい「軟水」に相当するので、浄水器などを通して使えば、マイルドな味わいのアイスコーヒーが楽しめます。

ちなみに、ミネラルウォーターの「軟水」「硬水」などの表記は、水分中に含まれるミネラルの濃度を炭酸カルシム濃度に換算して、1リットルあたりに含まれる割合で決められています。ミネラルウォーターを使う場合は、「軟水」と表示されているものを選ぶとよいでしょう。

■硬水で淹れたアイスコーヒーの味は?

もし硬度差による、味の違いを体験してみたい場合は、海外製の思いっきり硬度の高いミネラルウォーターなどで試してみてください。

美味しい…かどうかは保証しかねますが、想像以上に味の変化を感じられると思いますよ。

アイスコーヒーにぴったりのコーヒーをご紹介!

UCC 公式オンラインストアで販売している各アイスコーヒーアイテムをご紹介します。すぐに、購入したい方は、画像をタップしてUCC公式オンラインストアへアクセス!

UCCゴールドスペシャル アイスコーヒー

広がる香りと豊かなコク。ハンドドリップで淹れるときはもちろん、お茶のパックなどに入れて水出し抽出でアイスコーヒーを作るときにも。
UCC ゴールドスペシャル アイスコーヒー 320g(粉)

UCCゴールドスペシャル コーヒーバッグ 水出しアイス珈琲

こちらは水出し用バッグにすでに入った状態のタイプ。大きめのデキャンターにポンと入れ水を注いで一晩。一度使ったらひと夏手放せなくなる人、続出です。

UCC ゴールドスペシャル コーヒーバッグ 水出しアイス珈琲 4袋

UCC ザ・ブレンド インスタントコーヒー

こちらは冷たい水でもでもさっと溶けるインスタントコーヒー。
暑い季節にお湯を使わないで作れるだけでも大助かり。また、冷たいミルクを使えばアイスカフェオレも手軽に作れるのもうれしいアイテム。使うコーヒーの量で、お好みの濃さに調整できますよ。

UCC ザ・ブレンド インスタントコーヒー 袋 135g

⇒ UCC公式オンラインストアのアイスコーヒーアイテムはこちら!

暑い夏に存在感が際立つ!アイスコーヒーをもっと楽しもう

香りとコクで、しっかりとした存在感を放ちつつも、スッキリと喉を流れ落ちてゆくアイスコーヒー。
暑い季節にぴったりのリフレッシュドリンクですね。

カフェやお店おアイスコーヒーも魅力ですが、自宅で、自分で淹れるアイスコーヒーは格別!
アイスコーヒーのために選んだコーヒー豆で、自分だけの特別な一杯を味わってみてください。

アイスコーヒーの次は、コーヒーゼリーにもチャレンジ!

アイスコーヒーが美味しく淹れられたら、コーヒーゼリーのデザート作りにも挑戦してみませんか?
『CAFE@HOMEシリーズ』のコーヒーを使ったデザートの作り方を以下の記事でご紹介しています。

みんな大好きコーヒーゼリー♪ CAFE@HOMEで作るデザート2種

夏には「コールドブリュー」もおすすめ!

近年、カフェなどでよく耳にする「コールドブリュー」。コールドブリューとは、コーヒーを水でじっくりと抽出したコーヒーのことです。
ドリップ式のコーヒーとはまた違った、すっきりとした味わいを楽しめるコールドブリューは夏にぴったり!ぜひ、以下の記事も読んでみてくださいね。

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