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「CAFE@HOME」で始める!簡単ドリップ生活!

2020.02.25
MAGAZINEを読んでいる方の中には、「コーヒーは好き。でも自分で淹れてみたことって実はないんだよなぁ…」そんな方もいるのではないでしょうか?

今回は「家淹れ」をすることに二の足を踏んでいるアナタへ、『CAFE@HOME』シリーズを使って簡単にスタートできるドリップ生活のススメです。

ドリップ生活、はじめの一歩

「コーヒーを淹れること、自分でドリップすること」をとても高いハードルのように感じたりしていませんか?

雑誌では詳しすぎるほどのコーヒー特集がたびたび組まれ、おしゃれなカフェでは選び方のわからないコーヒーメニューが増え…そんな光景にばかり触れていたら、興味を持つ前に難しく感じてしまっても無理はないかもしれません。

趣味として打ち込んでいる人や、玄人並みのマニアがたくさんいるように、コーヒーは探究しがいがある飲み物なのは確かです。でも「コーヒーを淹れる」工程にも色々な段階があって、はじめの一歩をのぼるだけならとても簡単、かつ、誰かが淹れてくれたコーヒーを飲むのとは、別世界の面白さも見えてきます。

新年度、新生活がスタートする春。あなたも自分で淹れるドリップ生活を始めてみましょう。

「超」がつくドリップビギナーにもおススメ
『CAFE@HOME』シリーズ

家淹れビギナーに、コーヒー以外でこれだけは用意してもらいたいもの。それは、カップ。マグカップでもタンブラーでも、コーヒー専用でなくても構いません。自分がドリップした大切なコーヒーをしっかり受けとめてくれるカップをひとつ選んでみましょう。ドリップデビューする人なら、これを機に新しいMyカップを手に入れても気持ちが盛り上がるかも。とにかく、ドリップしている時間をも楽しむのが、家淹れの醍醐味です。

次になんといってもコーヒーですが、今回紹介するのは「超」がつく初心者にこそおススメしたい『CAFE@HOME』シリーズ。その理由がたくさんあるので整理して紹介しますね。

● 計らなくていい!
カップ1杯分のレギュラーコーヒーが個包装になっているので、開けたらそのままフィルターへ。

● 器具が付いてくる!
1杯分につき、紙製のドリッパーが1枚付いてきます。広げて折ってカップに載せるだけで立派な抽出器具に変身!

● 保存に気を使わなくていい!
個包装かつ真空包装になっているので、高温多湿な場所さえ避ければOK。キャニスターへ入れたり冷蔵庫に入れたりせずに、鮮度を保つことができます。

● 片付けが簡単!
紙製ドリッパーは使い捨てなので、淹れたあとの洗い物はカップのみ。湿ったフィルターを触らず済むので手もほとんど汚れません。

● 味選びに悩まなくていい!
『CAFE@HOME』はとにかく種類が豊富!しかも、一緒に食べる物や飲みたい時間帯で選べるので、産地やら格付けやら、コーヒーについての小難しい知識を持っていなくても、自分のライフスタイルにぴったりの味わいを迷うことなくチョイスできます。
例えばプレゼント用に選ぶ場合、贈る相手の味の好みはわからなくてもライフスタイルなら想像がつくこともありますよね。選びやすいラインナップも魅力のひとつです。

● 香りも良くて本格的な味わい!
真空包装、つまり酸素に触れないようにすることで、酸化による風味の劣化を防ぐ包装形態になっています。少量ながら鮮度が保たれているので、開けたてにふわっと漂う香りが、自分の手で淹れる喜びを感じさせてくれます。

●持ち運びしやすい!
指先でつまめるほどのサイズ感なので、紙製ドリッパーと一緒に持ち歩いたとしてもコンパクト。旅行やキャンプやお土産で持参する時などにも便利です。

●器具要らずなのでギフトに最適!
レギュラーコーヒーを誰かに贈ろうと思ったとき、心配になるのは贈る相手が器具を持っているかどうか。でも紙製ドリッパー付きの『CAFE@HOME』なら、その心配は不要です。お配りギフトならバラで、また6個セット、12個セットのギフトアイテムも揃っているので、ちょっとした贈り物に最適です。

● 可愛い!
感じ方は人によってまちまちだとは思いますが、お店にずらりと並ぶ『CAFE@HOME』シリーズを見て、「可愛い!」とほめてくださるお客様が男女問わずたくさんいらっしゃいます。キューブ型で石鹸やチョコレートのようにも見えるせいか、手に取ってからコーヒーとわかり驚かれる方も。そんな意外性のある見た目も人気の理由です。

などなど。『CAFE@HOME』という名の通り、家で楽しむために誕生したシリーズなので、その使い勝手の良さには自信アリ。ぜひドリップ初心者はここからはじめてみてください。

ドリップ HOW TO
『CAFE@HOME』の淹れ方

では、さっそく淹れてみましょう。

1. セットする


まずは紙製ドリッパーをセットするところから。使用前の紙製ドリッパー(写真後方)は、まるでしおりのようにぺったんこですが、内側のペーパーフィルター部分を広げながら開き、両側の「PUSH」部分を内側に折るだけで立体のドリッパーに。そして、紙製ドリッパーの前後の「カップの内側に差し込む」と書かれた部分を、カップの内側に入るようにカップにしっかりと載せたらセット完了。紙製ドリッパー&カップで、小さなドリップセットが完成です。

ちなみに、口径の大きすぎるカップを使うと、紙製ドリッパーがうまく載らず安定しないので注意してください。一般的なカップ、マグサイズであれば問題ありません。


コーヒーを開け、フィルターへ入れます。パッケージは縦に開けるよう切れ目が入っていますが、勢い余ってこぼしたりしないように、慣れないうちは写真のようにハサミを使って横に開けると入れやすいかもしれません。

また、前述のように1つで1杯分なので、最後の粉まで入れ切ってください。そのあと、軽く振って表面を平らにならしておきましょう。

2. 蒸らす


お湯が沸いたらいよいよドリップですが、その前に大切な大切な「蒸らし」を忘れずに。この「蒸らし」をするとしないとでは、味が各段に変わります。

またドリップをする際、専用の細口のポットや、注ぎ口が細めの電気湯沸しポットなどがあれば各段に注ぎやすくなりますが、もちろんやかんでも大丈夫!その際、一度にドバっと注がず、粉の上にお湯をのせていくようなイメージで、粉の表面を荒らさないよう少しずつそっと注いでみてください。

粉の表面全体が湿る程度に注ぎ、フィルターの下から1滴2滴とコーヒーが落ち始めたらお湯を注ぐ手を止め、20秒ほどそのままに。コーヒーの粉がほどけるかのように膨らみ、香りがふわっと出てきたら、粉の中の空気が出て行っている証拠です。

空気が残ったままお湯を注ぎ続けてしまうと、コーヒー粉とお湯の接触が阻まれ、おいしい成分を十分に抜き出すことができません。コーヒー本来のポテンシャルを引き出すために、この「蒸らし」は必ず行ってください。

3. 注ぐ


20秒経ったらいよいよドリップです。

注ぐお湯の量は1杯分あたり160ml程度。コーヒーの粉に吸い取られてしまう20mlくらいを差し引くと、カップには140ml程度のコーヒーが出来上がります。セットしたコーヒーの真ん中あたりを目指して、ごくごく小さく「の」の字を書くように、数回に分けて160ml程度を注ぎおえてみましょう。

「数回に分けるなんて難しい!」と思ったら、1回で注いでしまっても大丈夫。その場合、フィルター下から落ちてくるコーヒーの量と同じくらいのスピードでお湯が注ぐようにコントロールしてみてください。ドバドバと注ぎすぎたり、逆におっかなびっくり注いで時間をかけすぎてしまうと、ほどよく美味しい成分を抜きだすことができません。

またキッチン用のデジタルスケールがあれば、カップごとスケールの上において、0gスタートで160gまで注ぐことで正確な湯量が量れます。

「スケールもないし注ぐ量がわからない」という方は、あらかじめ計量カップなどでお使いのマグカップに140mlの水などを注いでみて、ドリップするコーヒー量の目安をつけておくと良いですね。

コーヒー選びに迷ったらまずはここから。
『CAFE@HOMEシリーズ  Life with Coffee』

コーヒーの選び方がわからない…そんな方に一番に手に取ってほしいのが、このLife with Coffeeシリーズ。一日のうち「いつ飲むか」に合わせて設計したブレンドなので、あなたが飲みたい時間帯にぴったりの味わいが選べます。

in the Morning -朝、はじまりの一杯-

朝はフレッシュな気持ちで一日をスタートしたいですね。フルーティな風味を感じられたり、やわらかな酸味が感じられる味わいはいかがですか?コーヒーを淹れる朝のひとときを過ごす…なんだか生活にゆとりが感じられて素敵ですね。

↓ CAFE@HOME インザモーニング(1杯分:簡易ドリッパー付き)


↓ CAFE@HOME スタートザデイ(1杯分:簡易ドリッパー付き)

in the Evening -ほっとしたい夕暮れに-

仕事終わりに飲むコーヒー、授業が終わって飲むコーヒー。ゆったりとくつろぎたい時間には、優しい香りで心からリラックスを。気分転換のために一杯のコーヒーを丁寧に淹れてみる…そんなひとときも良いものです。

↓ CAFE@HOME インザイブニング(1杯分:簡易ドリッパー付き)

at Night -夜、明日のために-

コーヒーを飲むと眠れなくなるなんて過去の話。カフェインを控えたい人にも優しい、そして美味しいコーヒーはいかがですか?妊娠中や授乳期間などで控えたい女性にはもちろん、本格的な味わいはそのままにカフェインだけ除去したカフェインレスコーヒーならば、ご夫婦で一緒に飲むコーヒーとしても大満足。明日の自分のために「お疲れ様」の一杯を。

↓ CAFE@HOME グッドナイトカフェインレス(1杯分:簡易ドリッパー付き)

商品のご購入は『COFFEE STYLE UCC オンラインショップ』からどうぞ。
CAFE@HOME Life with Coffeeシリーズ

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