パウダーを牛乳に入れて、くるくるとかき混ぜる。そんなシンプルな工程でも、ちょっとしたチャレンジです。
ロングセラー缶コーヒーである「UCCミルクコーヒー」のパウダータイプを使って、今回は、子どもたちにミルクコーヒーをつくるところから体験してもらいました。
自分の手でつくった一杯を口にする瞬間は、ちょっとワクワク。そして、パパやママと同じ飲みものを手にする時間は、「自分も少し大きくなったんだ」と感じられる小さな自信になりそうですね。
親子でおんなじ一杯を味わえる、子どもにとってははじめてのコーヒー体験。親子のリアルな声をレポートします。
INDEX
はじめての一杯。「UCC ミルクコーヒー」パウダータイプの魅力

この春、長年親しまれてきた“あのUCC ミルクコーヒー缶”のシリーズから、パウダータイプが登場しました。
「UCC ミルクコーヒー」パウダータイプのラインアップは、大容量の袋180gタイプ(画像左)と、使い切りに適した手軽なスティックタイプ5本(画像右)です。
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この商品の最大の特徴は、カフェインレスであること。
豊かなコーヒーの風味はそのままに、カフェインを気にせず楽しめるので、子どもはもちろん、妊娠・授乳中の方や、夜のコーヒータイムでも安心して飲むことができます。
さらに、鉄とカルシウム入りなのもうれしいポイント。
おいしさだけでなく、栄養面でも子どもの毎日に寄り添ってくれます。
つくり方はとっても簡単!
パウダーを牛乳やお湯に入れて溶かすだけで完成します。

冷たい牛乳にもさっと溶けるので、忙しい朝や、ぱぱっと済ませたいおやつの時間のお供にも。

やさしい苦味とリッチな甘み。引き立つミルクのまろやかさと程よい苦味の調和は、まるでカフェで飲むような一杯に。
選べる楽しさ。広がる味わいアレンジ
気分に合わせてミルクを変えれば、また違った魅力を楽しめます♪そのアレンジ力の高さも、パウダータイプの持つ大きな魅力の一つです。
牛乳でやさしく、豆乳でちょっと大人っぽく。割り入れるミルクを変えて飲み比べをしてみました。

牛乳の味わいは?
クセのない牛乳で割ると、UCCミルクコーヒーのリッチな甘みがいっそう引き立ちます。
口当たりはとてもやわらかく、ミルクのまろやかさの中にコーヒーの甘みとコクがゆっくり広がる味わい。やさしく包み込まれるような、ほっとする一杯です。
豆乳の味わいは?
牛乳割りよりも甘さは控えめで、すっきりとした後味。
豆乳ならではの風味が、コーヒーの香ばしい香りと重なり合い、飲み進めるほどにその奥行きに気づく、少し大人っぽい味わいです。
はじめてのコーヒー、飲んでみた。子どもと親のリアルな声
親子で同じカップを手にする、小さな“はじめて”。
ちょっと背伸びした子どもと囲むその一杯は、家族にとって、特別な瞬間になることでしょう。
「UCC ミルクコーヒー」パウダータイプを、子どもたちに体験してもらいました!
りょうくん(6歳)のコーヒーデビュー
工作やお絵かきが大好き。毎日元気いっぱいのりょうくん。少し恥ずかしがり屋さんとのことですが、コーヒー体験に初チャレンジしてくれました。

スティックタイプを使って慎重にミルクに入れて、かき混ぜます。「こぼさないように混ぜるのがちょっとむずかしかった」とりょうくん。

飲んでみた感想を聞いてみると、「キャラメルみたいでおいしかった!」とのこと。
「風呂上りとか、あと、朝ごはんの時とかに飲みたくなる」とのなかなか鋭いコメントもくれました。
<パパの感想>
初めてのコーヒーだったので、とてもうれしそうでした。本人は難しいと言っていましたが、牛乳を自分で混ぜるのも楽しそうでした。カフェインレスなので安心して飲ませることができます。
あかりちゃん(8歳)たけるくん(6歳)のコーヒーデビュー
逆上がり絶賛練習中!工作やお絵かきなど、つくることが大好きな小学2年生のあかりちゃん。
そして、4月から小学生になることにワクワク、でもちょっとそわそわした気持ちの年長さんのたけるくん。
次は、そんなふたりのはじめてのコーヒー体験。

牛乳にパウダーを入れて、くるくるとかき混ぜて完成。
初めて飲むコーヒー…。少し緊張した様子で、できあがったミルクコーヒーをひと口飲んでみます。

あかりちゃんは「給食の牛乳はちょっと苦手なんだけど、コーヒーの味になってたから飲めた!」と笑顔。
たけるくんは「いつもママたちが飲んでいるコーヒーを一緒に飲めるのがうれしかった」と話してくれました。少し大人になった気分も味わえたようです。「どんなときに飲みたくなる?」と聞くと、
あかりちゃんは「麦茶とか牛乳じゃなくて、味のついた飲みものが飲みたいとき!」と子どもならではのひとこと。
一方のたけるくんは「うーん、まだわかんない」と少し照れた様子でした。
<パパの感想>
「甘いのかな?と少し身構えていましたが、甘すぎず大人も子どもも飲める味わいでした。カフェインレスなのもうれしいですね。仕事でもうひと頑張りしたいとき、コーヒーの代わりに満足感のあるミルクコーヒーを飲むのもいいなと思いました」
さくらちゃん(11歳)りくくん(6歳)のコーヒーデビュー
算数が大好き。しっかり者の小学5年生のさくらちゃんと、前向きで明るい性格の、4月から小学1年生になるりくくん。兄弟で初めてのコーヒーづくりに挑戦。

牛乳にパウダーを入れてかき混ぜる。
それぞれ自分でつくって、さっそくひと口飲んでみます。

初めてのコーヒーの感想を聞くと、さくらちゃんは「好きな味でした。甘くて飲みやすかったです」とにっこり。
一方りくくんは「甘いのは好きだけど、コーヒー味はちょっとだけニガテかも…」初めてならではの、素直な感想を教えてくれました。
まだ年長さんのりくくん。もう少ししたらコーヒーのアクセントも美味しく感じられるかも?
「どんなときに飲みたくなる?」という質問には、さくらちゃんは「勉強をしているときのお供にしたいです」となんとも頼もしい答え。
りくくんは「おやつの時間!」と元気に教えてくれました。
自分でつくってみた感想も聞いてみると、さくらちゃんは「簡単にひとりでできました」と余裕だった様子。りくくんは「全部キレイにまぜるのはむずかしかった。けど、ほぼ一人で出来た!」と、ひとりで作れたことがなによりうれしかったようです。
<ママの感想>
「苦味が少ないので、子どもでも飲みやすい味でした。混ぜるだけで簡単に作れるので、子どもが自分で気軽に作って飲めるところも良いと思いました」
はじめての一杯。広がるコーヒーの世界。
1969年、長年の試行錯誤の末に誕生した「UCC ミルクコーヒー」。
それは、世界で初めての缶コーヒーでした。
「いつでも、どこでも、一人でも多くの人においしいコーヒーを届けたい。」
UCCが創業以来掲げるこの想いこそが、新しいコーヒーのかたちを生み出し、UCC ミルクコーヒーを、多くの人に愛される一杯へと育てあげた原動力でした。
そして、2026年。その想いを受け継ぎ誕生したのが「UCC ミルクコーヒー パウダータイプ」です。
より多くの人が、もっと気軽に、安心して楽しめる。そんな新しいコーヒーの形を目指したパウダータイプ。子どもにとってのコーヒーが、「苦くて黒い液体」から、「ちょっと大人の味のおいしい飲み物」になるように。
親子の「はじめてのコーヒー時間」を通して、より多くの人にコーヒーの魅力が伝わりますように!
監修:UCC COFFEE MAGAZINE編集部
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