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コーヒー好きにおすすめ!絶妙なハーモニーを楽しめるコーヒーチョコ菓子6選

2019.01.10
コーヒーのお供といえば、定番かつ鉄板のチョコレート。コーヒーとチョコレートが口の中で出会い、溶け合いながら喉へと落ちていくあの瞬間は、幸せそのものです。

世界には、そんな相思相愛のコーヒーとチョコレートを掛け合わせたお菓子が存在します。今回編集部は、「コーヒー×チョコレート」のお菓子を集めてみました。折しも、約1カ月後はバレンタインデー。もしかすると、コーヒー好きなあの人へのすてきなプレゼントになるかも?しれません。

実は出身地も近い?コーヒーとチョコレート

 

コーヒーは、主に赤道を挟んで南北緯25度のエリアで栽培される植物です。そしてチョコレートの原料であるカカオもまた、主に赤道を挟んだ南北緯20度の地域——アフリカや中南米などで多く栽培されています。

 

どちらも「豆」と呼ばれながらも実は植物の種子だったり、製造工程の中で焙煎されたり、ポリフェノールを多く含んでいたりと、コーヒー豆とカカオ豆には何かと多くの共通点があります。相性の良さは、そんなところにあるのかも?

 

編集部が探してみた!コーヒーを使ったチョコレート菓子

 

①神戸フランツ『珈琲アーモンドチョコレート』

 

ローストされた大粒のアーモンドをキャンディーでコーティングした後にチョコレートで包み、コーヒーパウダーを振りかけたお菓子です。甘さが控えめなので、あまりチョコレートを食べないという方にも喜んでもらえるでしょう。

 

『珈琲アーモンドチョコレート』は一粒一粒がキャンディのように包まれているので、ちょっとずつ食べたい方におすすめです。また、高級感を感じさせる、ロゴが銀箔押しされた紙製の小箱に入っているので、プレゼントとしてもぴったりなお菓子といえるでしょう。

 

 

 

②SAZA COFFEE『コーヒー豆チョコ』

 

茨城県ひたちなか市に本社を置くコーヒー会社・株式会社サザコーヒーさんの人気商品『コーヒー豆チョコ』。かわいらしい色をしたチョコレートの中にはコーヒー豆が丸ごと入っており、かんだ瞬間のパリッとした食感が楽しいお菓子です。「コーヒーは、食べてもおいしいんだ」と、コーヒーの新たな食の魅力に気づかされるかも?

 

味は、ミルク、ビター、ホワイト、ストロベリーの4つ。小袋入りのタイプもあるので、“お配り用のお菓子”としても活躍してくれそうです。

 

 

 

③Butlers『アイリッシュコーヒートリュフチョコレート』

 

「アイリッシュコーヒー」とは、アイリッシュウイスキーをベースにしたカクテルのこと。名前に「コーヒー」が含まれているので純粋なコーヒーと思いきや、コーヒーと生クリームや砂糖を使って作る、甘いお酒です。

 

Butlers(バトラーズ)が手掛ける『アイリッシュコーヒートリュフチョコレート』は、そのアイリッシュコーヒーをイメージして作られた、洋酒入りチョコレート菓子。「トリュフ」はボール形ですが、このお菓子はバー形。中のガナッシュにあたる部分に、コーヒーが使われています。

 

夜のひとときにコーヒーを飲みながら、ゆっくりと、少しずつ、食べる。お酒の代わりに『アイリッシュコーヒートリュフチョコレート』をたしなんで、“大人のチョコレートの味わい方”を堪能しましょう。

 

 

 

④Omnom Chocolateオムノムチョコレート コーヒー+ミルク

 

『オムノムチョコレート コーヒー+ミルク』アイスランドのBEAN TO BAR(ビーン トゥ バー)チョコレートメーカー、Omnom(オムノム)社製の板チョコです。商品名に使用するカカオの生産国名を冠したチョコレートが多い中、この商品は商品名に社名が入っている珍しいパターン。ちなみに、ニカラグア産のコーヒーを使っています。

 

封筒のような作りのデザイン性の高いパッケージなので、プレゼントしても喜ばれること、間違いなし。チョコレートに入った切れ込みも変則的でユニークです。

 

味は甘めのミルクチョコレートからしっかりとコーヒーの風味が香ってくる本格派。自分用に買い溜めしたくなる一品です。

 

※カカオ豆から板チョコレートになるまでを一気通貫で製造すること。

 

 

 

⑤ROYCE’『マシュマロチョコレート[ミルク珈琲]』

 

北海道の大人気チョコレートメーカー・ROYCE’(ロイズ)で見つけたのは、コーヒー味のチョコレートでコーティングしたマシュマロ。ふんわりとやさしい口当たりで、冬のおやつにぴったりです。マシュマロをコーヒーに浮かべて飲む方法もあるので、マシュマロ三昧のコーヒーブレイクを楽しんでみてください。

 

 

 

⑥【番外編】グリコ『神戸珈琲コロン』

 

ここまでご紹介してきた5つはコーヒーを使ったチョコレートでしたが、この『神戸珈琲コロン』はコーヒー粉がそのまま使われたお菓子。クリームをパリッと心地良い食感のワッフル生地で巻いたロングセラーお菓子『コロン』の近畿地区限定バージョンです。

 

食べてみると、意外なほどしっかりとしたコーヒーの香りと風味が口の中に広がります。その理由は、コーヒー豆を細かく挽いた粉がそのままクリームに混ぜ込んであるから、だそう(確かに黒い“つぶつぶ”が見えます)。新神戸駅や神戸にあるUCCコーヒー博物館などで販売されているので、近畿地方を訪れた際はぜひ購入してみてください。

 

 

 

コーヒーとチョコレートでとっておきのブレイクタイムを

 

コーヒーを丸ごと使ったものや、生地にコーヒーを練り込んだもの。コーヒーの使い方によって、チョコレートとチョコレート菓子の食感や風味は、大きく変わります。今回ご紹介した中から気になったものをいくつか購入して食べ比べてみるのも、楽しいでしょう。もちろん、そのときのお供には、おいしいコーヒーを用意してくださいね。

 

 

 

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