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コーヒーのアレンジレシピ|気軽に楽しめるおうちカフェでコーヒータイムをよりよいひとときに

2019.01.09
休日に自宅で淹れるコーヒータイムは、気分もやすらぐ大切なひとときです。
ブラックでじっくり味わうのもいいですが、たまには違った味わいを試してみませんか?

今回は、ご自宅でも簡単にできる、コーヒーの「アレンジレシピ」をご紹介します。
いつものコーヒーにほんのひと手間を加えて、おうちカフェをもっと楽しみましょう!

自宅で簡単にできる「コーヒーのアレンジレシピ」4選

この記事で紹介するレシピは、どれも家庭によくある材料を使ったものです。
ご自宅でも簡単に、いつものコーヒーをアレンジできちゃいます。

  • 蜂蜜しょうがコーヒー
  • 黒ゴマカフェオレ
  • 蜂蜜しょうがラテ
  • チョコカフェオレ

まるでカフェにありそうなメニューですね。おうちでカフェ気分が味わえること間違いありません!

 

1. 体の芯から温まる「蜂蜜しょうがコーヒー」

しょうがには血流を良くする効能があり、体が芯からほっこり温まります。さらに、蜂蜜には免疫力アップ効果も期待できます。肌寒い季節には、「蜂蜜しょうがコーヒー」は心強い味方です。

材料(1杯分)

  • お好みのコーヒー 140ml
  • すりおろしたしょうが 小さじ1/4
  • 蜂蜜 小さじ1

蜂蜜しょうがコーヒーの作り方

①コーヒーを淹れる。

②すりおろしたしょうがと蜂蜜を入れたカップにコーヒー注ぎ入れ、よく溶かして、出来上がり。

▼編集部スタッフが飲んでみた!

独特の香りが、しょうが好きにはたまらない蜂蜜しょうがコーヒー
蜂蜜のコクのある甘さがしょうがの辛みを押さえ、味に深みを持たせてくれます。

お好みの甘さに調整できるよう、蜂蜜はピッチャーなどで別添えにしてもよいでしょう。

 

2. 和風デザート風「黒ごまカフェオレ」

黒ごまの豊かな香りとミルクのコクが、コーヒーをデザート風に仕上げてくれます。
食物繊維たっぷりの黒ごまはデトックス効果もあり、特に女性に嬉しいアレンジレシピですね。

材料(1杯分)

  • コーヒー 65ml
  • 黒ゴマペースト 10g
  • 蜂蜜 10g
  • 牛乳または豆乳 65ml
  • お好みでホイップクリーム 20g

コーヒーは濃いめに抽出するか、深めに焙煎した豆を使うのがおすすめです。

黒ゴマカフェオレの作り方

① コーヒーを淹れる。

② カップの中で黒ゴマペースト(7g。残りは飾り用に残しておく)と蜂蜜をよく混ぜておく。

③ 牛乳を温める。

④ ②の黒ゴマペーストに温めた牛乳を少しずつ入れてよく混ぜます。

⑤ ペーストと牛乳が混ざったら、コーヒーを注ぎ入れる。

⑤ 最後にホイップクリームを盛り、黒ゴマペースト3gをかけて完成です!

※写真はペーストではなく、すりごまを飾っています。

▼編集部スタッフが飲んでみた!

カップに顔を近づけると、まずごまの香りがふんわりとやさしく香り、一口飲めばごまとミルクとの相性の良さにびっくりする一杯。黒ゴマカフェオレは、食後のデザートにしてもいいかもしれません。

 

3. ほっとひと息つきたいときに「蜂蜜しょうがラテ」

1つ目で紹介した、「蜂蜜しょうがコーヒー」のミルク入りバージョンです。牛乳を加えて、やさしい味になります。

さらにミルクは、カフェイン摂取のスピードをやわらげ、胃腸への負担を減らしてくれます。体にもやさしいコーヒーです。

材料(1杯分)

  • コーヒー 70ml
  • 牛乳 70ml
  • 蜂蜜 15g
  • すりおろしたしょうが(チューブ入りでもOK)、またはジンジャーパウダー 少々

コーヒーは濃いめに抽出するか、深めに焙煎した豆を使うのがおすすめです。

蜂蜜しょうがラテの作り方

① コーヒーを淹れる。

② 手鍋に牛乳、蜂蜜、すりおろしたしょうが(またはジンジャーパウダー)を入れて火にかけ、溶けるまで泡立て器で混ぜる。

③ ①と②をカップに入れてよく混ぜたら、出来上がり。

▼編集部スタッフが飲んでみた!

ミルクをふわっと泡立ててから盛り付けると、よりまろやかな口当たりになります。ミルクフォーマーなどを使えば、ラテっぽさもさらにアップ!

蜂蜜しょうがラテは、ほっとひと息つきたいときに心の底から体を温めてくれるような、やさしい味です。

 

4. やさしい甘みが楽しめる「チョコカフェオレ」

コーヒーのお供としても、相性抜群の「チョコレート」。そのコーヒーとチョコレートを混ぜたらどうなるでしょうか?
想像しただけでもおいしそうですね!ぜひ試してみてください。

材料(1杯分)

  • コーヒー 200cc
  • 温めた牛乳 150cc
  • 削りチョコ 少量

チョコカフェオレの作り方

① ポットを2つ用意し、それぞれにコーヒー、ミルクを入れる。

② それぞれのポットを手に持ち、傾けてバランスよく半々に注ぎ込む。

③ 削りチョコをそっとふりかける。

▼編集部スタッフが飲んでみた!

チョコカフェオレは、コーヒーの苦味とチョコレートのほろ苦さと優しい甘みがマッチしてとても癒やされます。
ミルクを加えることでよりまろやかさが増し、コーヒーとチョコレートがよく馴染みますよ。

 

アレンジコーヒーにはチョコレート菓子を添えて

アレンジコーヒーのお供にも、チョコレート菓子がぴったりです。

そもそもコーヒーとチョコレートの組み合わせって、どうしてこんなにおいしいのでしょうか?

一説には、豆の生育環境や成分に共通点が多いからだとか。
苦いコーヒーと甘いチョコレート、正反対のように思える両者が最高のマリアージュになるのは、元々の性質が似ているからかもしれませんね。

普段のコーヒーに、甘みや風味が加わったアレンジコーヒー。
チョコレート菓子を添えれば、より甘く贅沢なコーヒータイムを過ごせるでしょう。

 

コーヒーにあうチョコレート菓子

コーヒーと一緒にぜひ楽しんでみてほしい、チョコレート菓子。たとえばこんなラインナップはいかがでしょうか?

  • 神戸フランツ『珈琲アーモンドチョコレート』
  • SAZA COFFEE『コーヒー豆チョコ』
  • Butlers『アイリッシュコーヒートリュフチョコレート』
  • Omnom Chocolate『オムノムチョコレート コーヒー+ミルク』
  • ROYCE’『マシュマロチョコレート[ミルク珈琲]』
  • 【番外編】グリコ『神戸珈琲コロン』

 

コーヒーと相性抜群のチョコレート菓子をご紹介

こちらの記事では、コーヒーと合わせて食べたいおすすめのチョコレートをご紹介しています。
気になる方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。いつもの一杯が、より美味しく感じられるはずです。

コーヒーと相性抜群のチョコレート菓子6選|チョコドリンクの作り方も

 

アレンジは無限大、おうちカフェの楽しみ方を広げよう

今回使った材料以外にも、マーマレードやコンデンスミルク、炭酸水やハーブまで、アレンジに使える食材はたくさんあります。

さらに食材だけでなく、カフェオレやエスプレッソなどコーヒーの種類も色々ありますよね。
コーヒーにはどのような種類があるのか、喫茶店メニューの種類から特徴を知るのもよいでしょう。

このように、アレンジ食材とコーヒーの種類の組み合わせは無限大。
どんな食材がどんなコーヒーと相性が良いのか、それを見つけることも、コーヒーを楽しみ方の一つですね。

一度、身の回りにある食材やお好きなスパイスなど、コーヒーと合うかどうか試してみてください。
あなただけのオリジナルのコーヒーができるかもしれません。

関連記事

こちらの記事では、カフェや喫茶店で見かける定番メニューから、コーヒーならではのアレンジレシピまでをご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

【全12種】コーヒーメニューを解説|好みのカフェメニューを見つけよう

 

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