バレンタインのチョコレートはコヒテルと♡​ | My COFFEE STYLE MAGAZINE

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バレンタインのチョコレートはコヒテルと♡​

2月14日は愛を込めてチョコレートを贈る「バレンタインデー」。
コーヒーはチョコレートと相性のいい飲み物ですが、今年はちょっとオトナアレンジ♪
アルコール入りのコーヒーカクテル「コヒテル」で、しっとりムーディーなバレンタインを…​

バレンタインデーと言えば…チョコレート!

もうすぐやってまいります!2月14日は、世界各地で「恋人たちの日」として祝われている愛の祭典「バレンタインデー」♡

海外では男性が女性へプレゼントをするのが一般的だったり、愛の歌を歌う日、プロポーズの日など、国によってバレンタインデーの風習はさまざま。日本では女性が男性にチョコレートを贈る日とされていましたが、近頃はお友達に贈ったり、自分へのご褒美に買うなど、自由な風潮になってきています。
街のいたる所にチョコレートのブースが作られておしゃれなチョコレートが並び、1年中でいちばん、チョコレートを食べる人が多い日なのでは。

チョコレートと相性がいい♡コーヒー

チョコレートの濃厚な味わいを食べるとコーヒーが飲みたくなるほど、コーヒーとチョコレートの相性はぴったり。その相性の理由は、コーヒー豆とチョコレートの原料であるカカオ豆にたくさんの共通点があるからと言われています。

両方とも「果実の種」からできている点、そして樹木はどちらも熱帯地域で育つ点。カカオの木もコーヒーの木も極端な直射日光を嫌うなど、栽培方法も似ています。そして栄養成分ではどちらもカフェインやポリフェノールを含み、産地や製法によって苦味や酸味が大きく変わってくるところもそっくり。

つまり、チョコレートを楽しむ飲み物はコーヒーが鉄板!
…なのですが、今回はコーヒーにアルコールをプラスして、「大人なバレンタイン」を演出してほしいというのが本題です。
きっといつもより少し高級なチョコレートが手元にあるこの日に、そのチョコレートを味わいながらすてきな時間をすごしてほしい。
最高のパートナーであるコーヒーを用いたカクテル「コヒテル」と一緒に…!

チョコレートと楽しみたい「コヒテル」

「コヒテル」とは、材料にコーヒーを用いたアルコールを含むカクテルのこと。リキュールや焼酎など、元となるお酒はさまざまですが、コーヒーの風味とともに楽しむことのできるカクテルで、チョコレートとの相性も◎。今回は、まだまだ寒さの続くこの時期に嬉しい、あたたかい「コヒテル」をご紹介します。

生クリームたっぷり!アイリッシュ・コーヒー

アイリッシュコーヒー、直訳するとアイルランド人のコーヒー。「アイリッシュ・コーヒー」はアイルランド発祥のホットカクテルで、アイリッシュウイスキーをベースにつくります。深いコーヒーの色に真っ白な生クリームのコントラストも美しいですね。

ウイスキーは、スッキリと飲みやすいアイリッシュウイスキーを使用するのがポイント。それ以外でも作ることもできますが、スコッチウイスキーでつくれば「ゲーリックコーヒー」、ブランデーでつくると「カフェロワイヤル」という別のカクテルになります。
温めたグラスに白ザラメを入れ、アイリッシュウイスキーを入れてコーヒーを注きます。その上に生クリームを浮かべれば出来上がり。削ったチョコレートを生クリームの上に散らしてもかわいいですね。
あたたかなコーヒーに溶け込む、アイリッシュコーヒーのすっきりとした芳醇な味わい。生クリームのほんのりと甘さが口に広がり、ウイスキーの強さをやわらげます。優しい味わいの、おしゃれでスタイリッシュなコヒテルです。

作り方の詳細はこちら↓

 UCC「知る・楽しむ」レシピ アレンジドリンク(HOT)
 アイリッシュ・コーヒーの作り方【カクテルレシピ】 

アイリッシュコーヒーにおすすめのコーヒーは、こちらの商品。
名前の通りラテ用に作られた深炒りのコーヒーで、深いコクがあるのが特徴。アイリッシュウイスキーに負けないボディ感を楽しむことができます。
普段のコーヒーとしても、ミルクや生クリームと合わせて楽しみたい方、深い味わいを好む方にオススメしたい商品です。

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スパイシーであたたまる、ホットカクテルコーヒー

次のコヒテルはオレンジの皮とクローブを使ったスパイシーなホットカクテル。クローブは1.5cmくらいの釘に似た形をしたスパイスで、甘く濃厚な香りとしびれるような刺激的な風味が特徴です。オレンジの皮は酸味のアクセントに。

コーヒーリキュールとはコーヒー豆を原料にして作られたリキュールで、カルーアが有名です。カルーアはベースとなるお酒はサトウキビのスピリッツですが、ホワイトリカーや焼酎をベースとしたものなどいろいろあります。今回は甘みが強いカルーアを使用しました。
カップにコーヒーリキュールと熱いコーヒーを注ぎ、オレンジの皮にクローブをさして添えます(皮は事前に重曹などで洗ってワックスを取り除く)。コーヒーリキュールはとても飲みやすいのでついついたくさん入れてしまいますが、アルコール度数は結構高め(20度程度)なのでご注意を!

コーヒーと濃厚な甘みのコーヒーリキュールは相性も抜群。オレンジの爽やかな風味とクローブの刺激が味わいのスパイスに。甘めの味わいのカクテルです。

作り方の詳細はこちら↓

 UCC「知る・楽しむ」レシピ アレンジドリンク(HOT)
 ホットカクテルコーヒー【カクテルレシピ】 

ホットカクテルコーヒーに使用する商品は、豆を挽いた瞬間の上質な香りを追求した「香り炒り豆シリーズ」から「ロイヤルブレンド」をおすすめします。
クローブやオレンジの香りに負けないコーヒーの芳醇な香りとコクで、カクテルをよりいっそう深みのある味わいにしてくれます。

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お手軽カンタン、ホット焼酎ブラックボール

「ブラックボール」とは、お酒をコーヒーで割った飲み物のこと。比較的強いお酒も、コーヒーの香りとコクで飲みやすいカクテルになります。
手軽においしく楽しむのなら、ぜひ「UCCブラック無糖」を使って!

耐熱グラスに好みの焼酎とあたたかいコーヒーを、1:3の割合で入れ、軽く混ぜたらできあがり!この手軽さはうれしいホット焼酎ブラックボール。

今回は麦焼酎を使ったので、麦焼酎とコーヒーの香りがともにふわっと立ち上り、心地よいひとときが楽しめました。芋焼酎やそば焼酎などでもおいしくできるので、ぜひお試しください。寒い夜のピッタリの手軽なホットカクテルです。

作り方の詳細はこちら↓

 UCC「知る・楽しむ」レシピ アレンジドリンク(HOT)
 ホット焼酎ブラックボールの作り方【カクテルレシピ】 

ホット焼酎ブラックボールにおすすめなのは「UCCブラック無糖」。
レギュラーコーヒー100%の、無添加ならではの味わいをそのまま味わえる缶コーヒーです。家に常備してあれば、計量する必要もなくそのまま使えるのが嬉しいですね。

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チョコレートとコーヒーで、甘くあたたかな夜を。

実は日本のチョコレートの消費量は年々増えており、1988年は、1人あたりのチョコレート年間消費量が1.56kgであったのに対し、2018年は2.19kg*もあるんだそうです。 2018年の2.19kgは板チョコ約40枚分。1ヶ月あたりひとり2枚弱はチョコレートを食べている計算に。

*日本チョコレート・ココア協会WEBサイトより「チョコレート製品国産・輸出入・消費推移」

コーヒーはチョコレートととても相性のいい飲み物。
チョコレートを味わいながら、ゆっくりと流れる時間を感じていたい…そんな夜には、アルコール入りの「コヒテル」をぜひお試しください。
恋人たちの祭典、バレンタインデー。
あたたかい「コヒテル」をお供に、甘〜い時間を楽しんでくださいね♡