「紅茶の時間」の“本気のおいしさ”って?コーヒーの会社、UCCが紅茶をつくる理由。 | My COFFEE STYLE MAGAZINE

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「紅茶の時間」の“本気のおいしさ”って?コーヒーの会社、UCCが紅茶をつくる理由。

UCCが紅茶飲料も作っていること、知っていますか?コーヒーのドリップ技術を活かして作られた、芳醇でさわやかな味わいが魅力の「紅茶の時間」のこと、商品担当からお届けします。

UCCが自信を持ってお届けする紅茶飲料『紅茶の時間』

UCCはコーヒーの会社…ですが、実は紅茶の製品も製造・販売しています。
紅茶飲料を初めて世に送り出したのは1975年、缶入りのレモンティーでした。その後、缶入りミルクティーも登場。1990年には『霧の紅茶』というブランド名に。その後もリニューアルを繰り返し、現在は2017年から『紅茶の時間』というブランドで展開しています。

人気ナンバーワンの無糖タイプのストレートティーのほか、すっきり甘い低糖タイプのストレートティー、ティーウィズレモン、期間限定のティーウィズマスカットのラインアップがあり、どの商品もしっかりとした紅茶の味わいが感じられるアイテムばかり。今回は『紅茶の時間』のおいしさの秘密をお届けします!

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今年の期間限定アイテムは、爽やかな「マスカット」

定番商品に加え、バリエーションが楽しい期間限定商品。今年の味は、9月までの限定アイテム「マスカット」です。『紅茶の時間』の特徴である華やかな香りとおいしさが、マスカットの清涼感ある香りや爽やかな味わいとベストマッチ!すっきりとした甘さを感じる低糖タイプのフレーバーティーです。

パッケージもマスカットの爽やかなグリーンにあわせて、黄緑色のタータンチェックを採用しています。

9月までの限定品!

コーヒーで培ったブレンド技術を活かした「紅茶らしい華やかな香りと、すっきりとした味わい」

『紅茶の時間』の特徴は、当たり前のようですが、しっかりと紅茶の風味を感じられること。キャップを開けた瞬間に、ふわりと華やかな香りが立ち上ります。
後味の渋味やえぐみはほとんど感じず、喉が渇いた時にごくごく飲みたくなるような、すっきりとした味わいが魅力の『紅茶の時間』。実は、このおいしさの中には、UCCの培ってきたコーヒーづくりの知見や技術が活かされているのです。

「コーヒーで培ったブレンド技術」を活かしたUCCのオリジナルブレンド

コーヒーは豆、紅茶は茶葉。「コーヒーの会社がおいしい紅茶をどうやって作っているんだろう?」そんな風に思う方もいるかもしれませんが、コーヒーも紅茶もいくつかの豆や茶葉を「ブレンド」することで豊かな味わいをつくる、という似た工程もあります。

1933年の創業以来、世界各地のコーヒー豆をブレンドし続けてきたUCCでは、どのようなテイストを組みあわせると理想の味わいに仕上がるか、抽出条件をどのように変えるとよいか、といったイマジネーションや、イメージ通りの味に仕上げるブレンドテクニックを磨いてきました。『紅茶の時間』にも、そんなコーヒーのブレンド技術が活きています。

アッサムを80%使用

『紅茶の時間』に使用しているメインの茶葉は、インド北東部に広がるアッサム地方で栽培されたアッサム茶です。甘い香りと豊かなコク、茶褐色の水色が特徴のアッサムを80%使用し、紅茶らしい味わいを実現。そこにインドネシアやスリランカの茶葉をブレンドして、飲みごたえに厚みをもたせました。

例えば、暑い夏に氷を入れて飲んだ時でも、水っぽくなりすぎず紅茶の香りがしっかり残るように…『紅茶の時間』はそんな飲み方による味の変化まで計算し、最後まで紅茶らしさがしっかり感じられるように抽出しています。

UCCのコーヒー抽出技術から生まれた「リーフドリップ製法」

ブレンド技術のほかにもう1つ。 『紅茶の時間』には、コーヒーの抽出技術から生まれた製法があります。

ここでもコーヒーの技術が!紅茶をドリップする新発想

ドリッパーにペーパーフィルターとコーヒーの粉をセットして、上からお湯を注ぐ「ペーパードリップ」…コーヒーではスタンダードな方法ですよね。
おなじみのこの方法を紅茶にも応用しているのが、UCC独自の抽出製法「リーフドリップ製法」です。

紅茶の茶葉をお湯にひたして成分を浸出させるのではなく、ペーパードリップのように茶葉の上からお湯を落とすようにしてつくるこの製法。この製法のメリットは「後味の渋み」が出にくいこと。

お湯と茶葉をティーポットに入れたままにしておくと、味が濃く出すぎてしまい、苦くて飲みづらくなることがありますが、リーフドリップ製法は茶葉をお湯に浸けたままにはしません。紅茶のおいしい成分だけをちょうど良いバランスで引き出す、コーヒー会社ならではのアイデアなのです!

人と地球にやさしいパッケージを採用

パッケージにも工夫があります。2022年3月のリニューアルではボトルを「ハピネスボトル」にチェンジ、さらに人と地球にやさしい形になりました。

UCC独自の新ボトル「ハピネスボトル」

これまでの旧ボトル「スマイルボトル」から、人と地球にやさしいUCC独自の新ボトル「ハピネスボトル」にリニューアル。くびれをほどこしたボトルは、指にフィットして持ちやすくなったとともに液はねしにくくなり、注ぎやすさが格段にアップしました。

また、900mlサイズにスリム化することによって、たっぷり飲める大容量ながら、省スペースで冷蔵庫にすっきり収まる形になりました。さらに、環境負荷低減にも配慮したスリム設計で、運搬時のCO2排出量を減らすことも可能になりました。

よりシンプルに、そしてクリアな部分で演出!

タータンチェックの柄は紅茶の国・イギリスの本格感のあるおいしさをイメージしたもので、旧デザインから引き続き使用。チェックの柄やデザインをよりシンプルに、かつ、パッケージの上の部分にフィルムをクリアにすることで『紅茶の時間』のすっきりとした味わいと、爽やかなイメージを演出しています。

「紅茶の時間」担当者からオススメの飲み方をご紹介!

紅茶らしいおいしさが楽しめる「紅茶の時間」担当者のオススメの飲み方は…?

私たちが『紅茶の時間』を担当しています!

左から
UCC マーケティング本部 飲料マーケティング部 西山侃輔
UCC R&D本部 製品開発部 飲料開発チーム 山本明香
UCC マーケティング本部 飲料マーケティング部 小泉渓

夏はキンキンに冷やして飲んでみてください!

楽しみ方は季節によると思いますが、例えば夏は、キンキンに冷やして氷を入れて飲んでもらいたいですね。ほてった体にアイスティーがスーッと染みわたる感覚がたまりません!そのほか『紅茶の時間』を凍らせてかき氷機などで削り、練乳をかけた「ミルクティー風かき氷」もおすすめです。紅茶の香り豊かな、おしゃれ感のあるかき氷になりますよ。

そして寒くなってきたら『紅茶の時間』をマグカップに注ぎ入れ、レンジでチンしてホットでどうぞ。立ち上る紅茶の香りを楽しんでください。

すっきりと飲める紅茶、キャップを開けただけで紅茶の時間がはじまります!

本格的ながらすっきりとした味わいの「紅茶の時間」は、はどんな料理に合わせていただいても、どんなタイミングでもおいしく飲めるすっきりとしたテイストの紅茶飲料です。
だから、キャップを開ければいつでもティータイムがスタート!

お客さまからのコメントでも「香りが良い」「信頼できる味」といった評価をいただいています。“コーヒーの味が信頼できるUCCだから、紅茶だっておいしいんじゃない?”と言っていただけることはやはり嬉しいですね。

この夏は、コーヒーと紅茶、どちらの時間も楽しんでくださいね!

UCC公式オンラインストアでは、『紅茶の時間』を1本から購入可能です!4種のセットやラベルレスアイテムもあります。ぜひアクセスしてみてくださいね。

→紅茶の時間 ブランドサイトはこちら
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