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【パンスク×UCC 特別企画】ベストマッチはどれ?パンとコーヒーの相性を考える

2020.04.28
パンとコーヒー。このふたつの相性の良さに異論を唱える人はまずいませんよね。でも「パン」と言ってもその種類は実に様々。「コーヒー」もまた然り。

今回は、互いの美味しさを引き出すパートナー探しのコツをお教えします。

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いつも同じ…ではもったいない!

歴史も古く、世界中で愛されているパン。それだけにシンプルなものから日本独自の変化を遂げた独創的なものまで、実にたくさんの種類があります。ひとつのお店を覗いてみても、数十種のアイテムが並んでいる光景も珍しくなく、そこはパン好きには天国のような環境かもしれません。

でも、パンはその日の気分で選んでいても、一緒に飲むコーヒーは毎回同じ…という人も多いのでは?パンとの相性を考えながらコーヒーも変えてみると、また違った美味しさに出会うことができます。

「パン」とマッチするコーヒーの探し方とは?

パンの種類はそれこそ数えられないほど存在するため、ピンポイントで「これが合う」とはなかなか言い切れません。ですので、あなたにとってのベストマッチを見つけられるよう、目の前にあるパンにどういうコーヒーを合わせたら良さそうか…という「考え方」のポイントをご紹介します。

UCCには「フードマッチングシステム」という分析方法があり、これを用いることでパンとコーヒーの相性を測ることができます。数十種類のパンを分析した結果、パンとコーヒーの相性にはお互いの持つ「酸味」と「苦味」の強さが重要だということが分かりました。

それを踏まえ、コーヒーの酸味や苦味が変化する「焙煎度の違い」を軸に、どんなパンとどんなコーヒーが合うか考えてみましょう!

焙煎度とは、焙煎の深さの度合いのことです。焙煎度によって、同じコーヒー豆であっても風味は大きく変わってきます。

苦味が強く感じられる焙煎深めのコーヒーを、酸味傾向のパンに合わせた場合、コーヒーの強さが勝ってしまい味わいのバランスは崩れてしまいます。焙煎度だけで言えば、「浅炒り~中炒り」程度のコーヒーの方が比較的パンにとって良いパートナーと言えるでしょう。


▲下段左とその右横の炒り方が「浅炒り~中炒り」に相当。コーヒー選びの参考にしてみてください。

シンプルなタイプや酸味のあるパンには「浅炒りコーヒー」を

トーストやシナモンロールなど、比較的素材がシンプルで軽めのパン、またジャムを使ったパンやレーズンパンなどフルーツを使った酸味のあるパン、また大きな括りで言えば、粉・酵母・塩などシンプルな材料で作った「リーン系」「リーンタイプ」のパンには、味のバランスが似ている酸味の強いコーヒーがおすすめです。

柔らかい酸味が楽しめる浅炒りのコーヒーは、パンと一緒に飲んだ時、又は口に含んだ時、互いの味が同調し、味わいに深みが増して感じられる組み合わせになります。

具材が加わり一味違った味わいのパンには「中炒りコーヒー」を

サンドイッチのように、塩味や油脂分など味の強い具材や調味料などを用いたパン、また大きな括りで「リッチ系」「リッチタイプ」と言われるバター・砂糖・卵・乳製品等を多めに使い味わいがしっかりしたクロワッサンやデニッシュやブリオッシュなどには、苦味・酸味のバランスが取れ、コクや深みのある「中炒り」程度のコーヒーを合わせてみてください。パンの味のバランスを崩すことなくコーヒーの風味が重なり、味わいに広がりが感じられると思います。

具材の“重さ”に合わせて「深炒り」コーヒーを選んでも

また、クリームやチョコレートをたっぷり使ったパンやあんパンなど、デザート感覚のものやスイーツに近い楽しみ方をするパンならば、どっしりとした甘味を前に、負けない強さがコーヒーにも必要になります。苦味やコクがしっかり感じられる「深炒り」のコーヒーを合わせてみるのもおすすめです。

パートナー探しで、もっと楽しいパンライフを!

いかがでしたか?いつもパンに合わせて決まったコーヒーを飲んでいるという方は、ぜひその「相性」にも想いを馳せてみてください。そして、パンの特徴を考えながら、いつもと違うコーヒーもぜひ試してみてください。あなたの感覚がもっともっと研ぎ澄まされて、楽しい味覚探究の旅が始まるかもしれません。

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