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挽きたての香りをギュッと!真空パックの秘密

2020.06.23
コーヒーは様々な袋に入って売られていますね。クラフト袋だったり、アルミ袋だったり。どんなパッケージに入っているかは、中味の鮮度にも影響します。
今回は、そんな美味しさにも直結する「パッケージ」の秘密をお話します。

ギュッと詰まっているのは挽きたての香りです

「CAFE@HOME」シリーズを手に取ったことがありますか?

持ってみた人は、想像以上の「固さ」に驚きます。「え、これにコーヒーが入っているの?」と。

1杯分のコーヒーをギュッと真空パックに詰めたのは、劣化を促進してしまう酸素から守り、コーヒーの鮮度をできる限り保つことで、淹れる時に挽きたての香りを楽しんでほしいから。

よく見ると、袋ごとに形がやや不ぞろいだったり、表面が少し凸凹したりしているのは、しっかりと真空パックになっている証なのです。

横から見ると、ギュッと真空になっているのがわかりますね。

真空パックの開け方のコツ

コーヒーの鮮度をしっかりと守ってくれた真空パックを開ると、その瞬間かすかに「プシュッ」と音がして、閉じ込められていた挽きたてのコーヒーの香りが飛び出してきます。この開封時の香りも、ぜひ楽しんでみてください。

そして注意していただきたいのが、開け方。真空になっているぶん、開封用の切り込みが入っている圧着部分は少し固め。勢いよく開けすぎないようにしましょう。

慣れないうちは、このようにハサミで横にカットするのがおススメです。

「CAFE@HOME」シリーズは、種類によって入っている量は9~10g程度です。

カットして口を大きく開けたら、ドリッパーの中へすべての粉が落ちるよう、軽く振ったり、指でそっとはじいたりしながらすべての粉を入れきってください。

1杯分が入ったドリッパーはこんな感じです。

不ぞろいに見えるのは鮮度の証

「CAFE@HOME」シリーズの包装の秘密をご紹介しました。

1杯のわずかな量を真空パックにした技術、丁寧に詰めた珍しい包装形態は、すべて「美味しさ」のため。

香りがしっかり詰まった固い袋を開ける時、「プシュッ」というコーヒーのささやきを聞きながら、美味しいコーヒーを淹れてみてください。

 

「CAFE@HOME」シリーズはこちらからご覧ください

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