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ハンドドリップに必要な器具、用意したいもの|メーカー別の人気アイテム

2019.10.23
「インスタントコーヒーからステップアップしたい!」「カフェのように美味しいコーヒーが自宅で飲めたら...」 そんな思いを叶えるのが、家淹れの基本となるハンドドリップ。

この記事では、ハンドドリップで用意したい基本のコーヒー器具や、あれば便利な器具を解説します。メーカーによって複数の器具を提供しており、同じブランドで揃えることで統一されたデザイン性や機能性を楽しむことができます。

これからハンドドリップを始める方も、これを読めば自分に合ったコーヒーツールを選ぶことができます。

ハンドドリップのために必要な器具とは?

ハンドドリップを始める際、必要な基本の器具にはどんなものがあるのでしょうか。

まずはハンドドリップを「必ず用意したいもの」「あれば便利なもの」の2つに分けて紹介します。

必ず用意したいもの

まず、ハンドドリップを楽しむにあたって必ず用意すべきなのが下記の2つのアイテムです。

ドリッパー:コーヒーの粉にお湯を注いでろ過し、抽出するためにフィルターやコーヒーをセットする器具。底の部分にはコーヒー液を落とす穴があり「3つ穴」「1つ穴」など、数や穴の大きさは各メーカーにより様々。またその形も大きく分けて「台形」や「円錐形」などがあります。

ペーパーフィルター:ドリッパーにセットし、抽出時にコーヒー液側へ粉が落ちないよう濾しとるためのもの。ドリッパーの形状により、適合するものが異なるため、同じメーカーやブランドで揃えるのがおすすめです。

あれば便利なもの

ドリッパーとペーパーフィルターが用意できればハンドドリップは可能ですが、次の3つのアイテムがあるとより便利です。

コーヒーサーバー:抽出したコーヒーを貯め、カップに注ぐための器具。1杯分を淹れるなら、コーヒーカップやマグカップにドリッパーを乗せて直接ドリップしても良いのですが、2杯以上淹れる場合はサーバーがあると便利です。注ぎ分けることで、各カップのコーヒーの味や温度が均一になり、味わいが安定します。

ドリップポット:お湯を注ぐためのポット。注ぎ口が細く長くなっており、ゆっくりと安定した量のお湯が注ぎやすいように設計されています。ハンドドリップの場合、どう注ぐかがダイレクトに味に影響するので、ハンドドリップの上達を願う人は、ひとつ持ちたいところです。

コーヒーミル:コーヒー豆を細かく粉砕(挽く)ための器具で、手動で挽くタイプと、電動タイプがあります。鮮度の高いコーヒーを淹れる直前に挽いて淹れるコーヒーはまた格別です。

 

基本となる器具の種類がわかったら、実際に自分にあったものを揃える準備をしましょう。といってもどんなものがあるのか、たくさんあってどれを選んだら良いかわからないかもしれませんね。

同じメーカー、ブランドで揃えられれば統一感が出ますが、単体のメーカー、ブランドですべてが揃うとも限りません。

たとえば、ドリッパーとサーバーなど組み合わせて使うアイテムは、同じメーカー、ブランドで合わせたほうが使い勝手の点でも安心です。違うブランドのものを選びたい時は、ドリッパーとサーバーの規格や乗せたときの安定感などをチェックしましょう。

代表的なブランドが提供するハンドドリップの器具とその特徴をご紹介します。

1. KINTO

引用元:KINTO

KINTO(キントー)はデザイン性の高いコーヒー器具を揃えていることで人気がある日本のブランドです。コーヒー以外にもテーブルウェアや、アウトドアにも適した食器などバリエーションも豊富。他の国々にも進出し、高い品質とおしゃれさが注目されています。

OCT ブリューワージャグセット(サーバー付き)

八角形をベースにデザインされた、シャープで洗練されたフォルムが印象的な一つ穴タイプのドリッパー。ブリューワーのゆるいカーブは上品さを演出し、さらにフィルターが取り出しやすいようにと実用性も考えられた設計です。

白と黒があり、インテリアに合わせた色を選ぶことができます。

【特徴】

  • フィルターが取り出しやすいデザイン
  • ホワイトとブラックの洗練された佇まい
  • サーバーとセットになっているので初めてでも使いやすい

商品ページ:OCT ブリューワージャグセット(サーバー付き)

SLOW COFFEE STYLE コットンペーパーフィルター

OCT ブリューワージャグセットにフィットする形状のオリジナルフィルター。微粉を吸着するコットンが使われ、雑味が出にくくまろやかな味わいのコーヒーが抽出できます。

一つ穴タイプで、円錐形の形状をしています。

【特徴】

  •  専用のフィルターなので大きさがフィットする
  • コットン入りで微粉の吸着力が増し、雑味が出にくい
  • まろやかな口当たり、透明感のある味に仕上がる

商品ページ:SLOW COFFEE STYLE コットンペーパーフィルター

プアオーバーケトル 430ml

1~2杯分を注ぐのにぴったりな、コンパクトなサイズのケトルです。ステンレス製で清潔感があり、耐久性も抜群。マットな質感が洗練された印象を与えます。湯量がコントロールしやすい細い注ぎ口で、本体は適度な厚みがあり、歪みにくくしっかりとした造り。

ブラックとステンレスヘアラインの2色から選ぶことができます。

【特徴】

  • 耐久性に優れ、錆びにくいステンレス製
  • お湯のコントロールがしやすい注ぎ口
  • コンパクトで省スペースな大きさ

商品ページ:プアオーバーケトル 430ml

2. ZEROJAPAN

引用元:ZERO JAPAN INC. – Made in JAPAN

ZEROJAPANは陶器の質感にこだわった商品を展開しているブランドです。この陶器は、岐阜県で一点一点職人によって作られているのが特徴。ぽってりとしたやわらかな雰囲気と、陶器ならではの温かみのある存在感が魅力です。

カラーバリエーションも豊富なため、好きな色を揃えやすいのも嬉しいですね。カリタやメリタと同じ台形のドリッパーを採用しており、これらメーカーの商品も合わせて使えます。

コーヒードリッパー S

陶器のやわらかいフォルムが印象的なドリッパー。片手で持ちやすいよう、ゆるやかなカーブの持ち手がよりオリジナル性のある存在感を演出しています。白の他に、5色の温かみのあるカラーバリエーションがあります。

こちらはお湯の抜ける速度を一定に保ちやすい二つ穴タイプ。フィルターはメリタ(後述)の製品が適合します。

【特徴】

  • 持ちやすい取っ手が一体化したデザイン
  • 温かみのある陶器製
  • 2つの抽出穴で安定したドリップができる

商品ページ:コーヒードリッパー S

コーヒードリッパー用ステンレススタンド

陶器との対比が美しい、ステンレス製のドリッパースタンドです。シャープでスマートな印象を与えるスタンドは、重みのあるドリッパーもしっかりと支えてくれます。

コンパクトなサイズのため、サーバーはもちろん、マグカップをセットするにも便利なスタンドです。

【特徴】

  • コンパクトサイズでスマートなデザイン
  • 清潔感があり、お手入れがしやすいステンレス製
  • 重さのあるドリッパーもしっかりと支えられる

商品ページ:コーヒードリッパー用ステンレススタンド

3. HARIO

引用元:HARIO株式会社

今や世界中で愛されるブランドであるHARIO。独自の円錐形ドリッパー「V60」が主力です。コーヒー関連器具のバリエーションが豊富であり、安定した品質とデザインは世界で高く評価されています。

V60透過ドリッパー01クリア

一つ穴タイプのV60ドリッパーは、穴に向かってゆるやかにひねりを加えられた「スパイラルリブ」という独自のリブ(溝)が特徴。「淹れる人が味を作ることができる」ようにデザインされているロングセラー商品です。

リブがほどよく空気層を作り、しっかりと豆が膨らむことにより、コーヒーの香りを引き出します。挑戦しやすい価格と軽さを兼ね備えたプラスチックのほか、陶器やメタル素材などもラインナップされています。

 【特徴】

  • ドリップする人によって味の個性を出せる円錐型
  • 独自のリブによってしっかりと豆が膨らみ、香り高いコーヒーを抽出できる
  • 軽く扱いやすいプラスチック製

商品ページ:V60透過ドリッパー01クリア

V60ペーパーフィルター01M 100枚

ハリオのドリッパー「V60」に適合するフィルターです。他社ブランドでも円錐形のドリッパーであれば使うことができます。漂白を行っていない「みさらし」タイプのほか、漂白タイプもあります。

こちらは一番コンパクトな1〜2杯用のサイズ。使用するドリッパーの大きさにより1〜6杯までのサイズ展開があります。

 【特徴】

  • V60ドリッパーに対応。1〜6杯まで3つの大きさ展開がある
  • 無漂白の「みさらし」と漂白済みの「ホワイト」から選べる
  • 他社の円錐型ドリッパーにもフィットする

商品ページ:V60ペーパーフィルター01M 100枚

V60レンジサーバー360 クリア

V60シリーズのドリッパーにフィットする、ガラス製のコーヒーサーバーです。こちらは360mlが入るコンパクトサイズ。蓋をしたままレンジにもかけられるため、余ったコーヒーを再加熱するときにも便利です。

シリコンパッキンがついているため、しっかりと蓋を閉めることが可能。カップに注いだ際にも液だれがしにくい注ぎ口も使いやすいポイントとなっています。

 【特徴】

  • シリコンパッキンがついた蓋つきのスマートデザイン
  • 耐熱ガラス製で、蓋をつけたままレンジにかけられる
  • コーヒーを注いだ後に垂れにくい注ぎ口

商品ページ:V60レンジサーバー360 クリア

V60ドリップケトル・ヴォーノ

細い注ぎ口と、持ちやすい波型の取っ手で安定したドリップができるケトル。ガスからIHヒーターまでさまざまな熱源に対応でき、そのままお湯を沸かすことも可能です。

ゆるくカーブを描く長い注ぎ口はお湯の量をコントロールしやすく、プロも愛用するドリップケトルのひとつです。サイズや色、素材のバリエーションがあります。

 【特徴】

  • お湯の量がコントロールしやすい細い注ぎ口
  • 直火やIHにも対応でき、そのままお湯を沸かせる
  • 持ちやすい波形取っ手で、安定して注げる形状

商品ページ:V60ドリップケトル・ヴォーノ

コーヒーミル・スマートG

名前の通りスマートな形状で、収納もしやすいコーヒーミル。使わないときは取っ手を外し、本体に縦に収納できる設計です。

小さいながらも臼型の本格的なミルのため、豆を挽いたときの粒度のばらつきが少ないうえ、摩擦熱が発生しにくく豆の風味が失われにくいのが特徴です。セラミックの臼刄は丸洗いもでき、清潔感も保ちやすい構造になっています。

 【特徴】

  • スリムでハンドルも取り外し可能なため、収納しやすい
  • 臼型の刃のため均一な粒度で豆が挽きやすい
  • 刃まで丸洗いでき、衛生的

商品ページ:コーヒーミル・スマートG

4. メリタ

引用元:Melitta Japan(メリタジャパン)

メリタは家庭向けのハンドドリップ器具を発明した元祖であり、100年以上の歴史を持つブランドです。

初めてペーパードリップを開発してから、現在まで多数の改良を加えながら風味や美味しさを抽出できるドリッパーを進化させてきました。「メリタ式」と呼ばれる台形のドリッパーは根強い人気があります。

コーヒーフィルター SF-M 1×1

さまざまな改良を重ねてメリタがたどり着いた、溝のついた台形の一つ穴ドリッパーです。一度に給湯しても、理想的な抽出速度でコーヒーが落ちるように設計されているため、ハンドドリップ初心者でも美味しいコーヒーを入れやすいのが特徴です。ドリッパー自体に杯数分の目盛りがついているので、正確な量を把握しやすくなっています。

 【特徴】

  • 改良を重ね、お湯を一度に注ぐだけでベストな味が引き出せる溝のある形状
  • 杯数分の目盛りがついているので、正確な量が抽出できる
  • お湯を一度に注ぐだけで良いため、初心者でも安定した味を引き出しやすい

商品ページ:コーヒーフィルター SF-M 1×1

ペーパーフィルター オリジナル ナチュラルホワイト 1×4

メリタのペーパーフィルターは、「アロマホール」という細かな穴を設けることで、豆の風味を最大限に生かせるような構造になっています。特殊な複数層構造のメッシュを施し、豆の雑味を抑えながらコーヒーの持つ美味しさを際立たせることに特化しています。

しっかりとした接合で、使用後にペーパーを廃棄する際も破れにくいのが特徴です。

 【特徴】

  • コーヒーのアロマを引き出す独自のホール構造
  • 濡れた後も破れにくい接合部分
  • 複数層構造で余分な雑味を通しにくい

商品ページ:ペーパーフィルター オリジナル ナチュラルホワイト 1×4

メリタ グラスポット

ころんとした形状が可愛らしいオリジナルのコーヒーサーバーです。手に持ちやすい取っ手の形状と、レンジにもかけられる耐熱ガラス製。500mlと750mlのサイズから選ぶことができます。大きな口径のため中まで手を入れて洗いやすい構造です。

 【特徴】

  • 電子レンジにかけられる耐熱性
  • 手にしっかりフィットして持ちやすいハンドル形状
  • 大きな口径で中まで手が入り、洗いやすい

商品ページ:メリタ グラスポット

メリタ コーヒーミル クラシック MJ-0503

昔ながらの喫茶店にありそうな、クラシックなデザインが魅力的なコーヒーミル。そのままインテリアとしてもキッチンやお部屋に馴染み、思わず飾っていたくなる存在感があります。

耐久性のある可鍛鋳鉄(かたんちゅうてつ)製の刃を採用し、ネジで挽きたい豆の粒度の調整も可能。豆を挽くところから気分が盛り上がるコーヒーミルです。

 【特徴】

  • アンティーク調の雰囲気あるデザイン
  • 耐久性のある可鍛鋳鉄製の刃
  • ネジで粒度が調整できる

商品ページ:メリタ コーヒーミル クラシック MJ-0503

メリタ ステンレスケトル 1.3L

一定の湯量を注ぎやすい、長い細口の注ぎ口のオリジナルドリップケトルです。シンプルでスマートなフォルムと、安定感のある持ちやすい取っ手が特徴。持ち手は木製のため、温かみがあり熱くなりにくい構造です。

1.3Lと容量も大きいため、やかんとして普段使いもしやすいサイズです。

 【特徴】

  • 1.3Lの大容量でドリップ以外にも普段使いできる
  • 湯量を一定にコントロールしやすい設計の注ぎ口
  • 持ちやすく、熱くなりにくい木製の取っ手

商品ページ:メリタ ステンレスケトル 1.3L

5. カリタ

引用元:コーヒー機器総合メーカーカリタ【Kalita】

1958年に創業し、「メイドインジャパン」にこだわって製造をしているカリタ。「カリタ式」と呼ばれる独自のドリップ構造で、業務用、家庭用両方から高い評価を得ているブランドです。

2つのドリップデザインを持つカリタから、今回は「カリタ ウェーブ式」をご紹介します。

ウェーブスタイル185

「ウェーブ式」は、20のウェーブ(ひだ)を持つペーパーフィルターが特徴。3つの穴と平らな底を持ち、偏って注いだ場合も均一にお湯と豆が馴染むので、ムラなく安定した抽出ができます。

ウェーブスタイル185は、ドリッパーとサーバーが一体型になっているデザイン。ペーパーフィルターもセットになっているため、初心者にも使いやすくなっています。

 【特徴】

  • ドリッパー、サーバー、ペーパーフィルターがセットのため初心者も使いやすい
  • 独自のひだ構造により初心者でもムラなく抽出できる
  • 底が平らなので、お湯を偏って注いでも均一に豆と馴染む構造

商品ページ:ウェーブスタイル185

細口ポット0.7ℓ

オールステンレスで優美な印象を持つオリジナルのドリップケトルです。7mmの極細口で湯量も安定しやすく、コントロールもしやすい注ぎ口に。

二重構造の取っ手はデザインも美しく、安定して持ちやすい上にモダンなインテリアにも合わせやすい存在感です。

 【特徴】

  • 清潔感があり、上品な佇まいのオールステンレス素材
  • 水切れが良く安定して注湯できる7mmの極細口
  • 安定して持ちやすい二重構造の取っ手

商品ページ:細口ポット0.7ℓ

コーヒーミル KH-10 BK

上部のくぼみが手にフィットし、持ちやすく挽きやすいコーヒーミル。少々傾けても豆がこぼれない、しっかりとした蓋つきタイプです。

ブラックのほか、ライトカラーとブラウンカラーの木製タイプがあり、インテリアに合わせて選ぶことができます。

 【特徴】

  • 選べる3色展開でインテリアに馴染みやすい
  • くぼみが手にフィットしやすい形状
  • 蓋つきのため、豆が飛び散りにくい

商品ページ:コーヒーミル KH-10 BK

6.bonmac(ラッキーコーヒーマシン)

業務用のコーヒー機器類を販売しているイメージが強いラッキーコーヒーマシンですが、実は「bonmac(ボンマック)」というブランド名で、家庭用のコーヒー器具も取り扱っています。

bonmac V型磁器ドリッパー VCD-1W

長い歴史と伝統を誇る岐阜県美濃地方で作られた美濃焼のV型ドリッパーです。

 【特徴】

  • 丈夫で軽く、お手入れがし易い磁器製
  • 様々な器具との相性が良いシンプルなデザイン
  • 取っ手を左側に設置、ドリップ中の動作に配慮

商品ページ:bonmac V型磁器ドリッパー VCD-1W

bonmac ダブルウォールカラフェセット 700ml

365日の日常を美味しいコーヒーで特別な時間に演出するコーヒーウエアシリーズのカラフェ。専用の金属フィルターがセットになっていますが、カラフェのみサーバーとして使うことも。

 【特徴】

  • 本体のガラス部分が二重構造になっているため、熱伝導や結露なし
  • メッシュのサイズにこだわり、2サイズの穴を交互に配置(抽出効率のアップと微粉が容器に落ちるのを抑制)
  • 鼈甲を模した赤茶色の取っ手や緩やかなカーブの本体形状

商品ページ:bonmac ダブルウォールカラフェセット 700ml

bonmac ドリップポットPro

「iFデザインアワード2017受賞」。新潟県燕三条の職人が丹精こめて創り上げた”Japan Quality”の逸品です。

 【特徴】

  • 先端を波型にカットすることにより視認性が高く、また両サイドの「壁」によりお湯の乱れが起きにくい
  • 一枚のステンレス板を深絞り+バルジ加工で成型
  • 本体を傾けても蓋が落ちにくい低重心設計
  • 手にフィットする天然目(ブナ)素材で痛んでも交換可能な構造

商品ページ:bonmac ドリップポットPro

お気に入りのメーカーで、ハンドドリップを楽しもう

ハンドドリップで揃えるべき基本のコーヒーツールをご紹介しました。KINTO、ZEROJAPAN、HARIO、メリタ、カリタ、bonmac(ラッキーコーヒーマシン)と、それぞれのブランドが、独自に美味しいコーヒーを淹れるための商品をリリースしています。初めてハンドドリップを始める際は、目指す味わいや気に入ったデザインでブランドを選び、まずはドリッパーとフィルターだけでも統一すると安心です。

揃いのコーヒー器具を置いているだけで、まるでカフェのような気分も味わるはず。自分好みのコーヒーツールを揃えて、美味しいドリップコーヒーを自宅で楽しんでくださいね。

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