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自分でドリップしたら、アイスコーヒーはもっと美味しくなる!

2020.04.22
グラスに注ぐだけ…のリキッドタイプのアイスコーヒーはとっても便利!でも、自分でドリップして作るアイスコーヒーのフレッシュな味はまた格別です。

コツさえ押さえれば、手間はホットコーヒーを淹れるのとほとんど変わりません。家にいる時間が長い時に、ぜひマスターしてくださいね。

〝淹れたて〟のアイスコーヒーに挑戦!

汗ばんでくる季節に欠かすことのできないアイスコーヒーは、すでに明治時代のコーヒーシーンに登場し、当時は「冷やしコーヒー」と呼ばれていたそうです。関西の方に残る呼び方「冷コー」のルーツもそんなところにあるのかもしれません。

グラスに注ぐだけのリキッドタイプは便利ですが、抽出したての熱々のコーヒー液を急冷して作るアイスコーヒーのフレッシュな味わいもまた、アイスコーヒーの良さを再認識する美味しさです。

深焙りコーヒーが美味しさの秘訣

アイスコーヒーに使うコーヒーは、深めに焙煎されたタイプがおすすめ。苦みばしった独特のコクを生み出してくれます。

私たちの味覚は、冷たいものを飲むと感度が低下して味を感じづらくなります。そのため、香りや苦味が際立つように、深めに焙煎したコーヒーを使って作ると、より一層美味しく感じられるのです。

自分でドリップして作ると、好みのコーヒー豆を使って、味わいや濃さなどを調整できるのもいいですね。どんなコーヒーを選んでよいか迷ったら、「アイスコーヒー用」として販売されているものを使ってみてください。(おすすめのアイスコーヒーを記事の最後でご紹介!)

「水」でも味が変わる?!

ミネラルウォーターの「軟水」「硬水」などの表記は、水分中に含まれるミネラルの濃度を炭酸カルシム濃度に換算して、1リットルあたりに含まれる割合で決めたもの。

無味無臭のような水ですが、コーヒーに含まれる成分と、水分中の成分が結びつくことで、味わいにも大きく影響するので、使うコーヒーを変えなくても、水を変えることで味わいを変化させることも。クセの無い軟水で淹れるとマイルドで滑らかな印象に、硬水寄りの水ならば、苦味などの輪郭がくっきり際立つコーヒーになります。

日本の水道水は地域により多少差はありますが、だいたい「軟水」に相当するので、浄水器などを通して使えば、マイルドな味わいのアイスコーヒーが楽しめます。

もし硬度差による、味の違いを体験してみたい場合は、海外製の思いっきり硬度の高いミネラルウォーターなどで試してみてください。美味しい…かは保証しかねますが、想像以上に、味の変化を感じられると思いますよ。

淹れたてフレッシュ!ドリップでアイスコーヒーを作るコツ!

アイスコーヒーを作るときのドリップの手順は、ホットコーヒーのときと同じですが、注ぐ湯量を少なめにすることで濃く抽出されたコーヒー液を、熱いうちに氷で急冷するのがポイントです。氷が溶けた分、濃度が薄まり、かつ全体量が増えるのを想定して、少量でもしっかりと濃いコーヒーにしておくのです。

また、じわじわと冷ますとコーヒー液は濁ってしまいます。味にはそこまで影響はありませんが、グラスで飲むことが多いアイスコーヒーは、涼しげな見た目も大切。イッキに冷やすのがクリアで美しいアイスコーヒーにするための鉄則です。

イラストは、1杯分が個包装になった「CAFE@HOME」シリーズを使ってホットコーヒーとアイスコーヒーを淹れる時のレシピです。

アイスコーヒーの場合は、注ぐお湯はホットコーヒーよりもやや少なめに。抽出されたコーヒー液を受けとめるグラスの中には、あらかじめたっぷりと氷を入れておき、落ちてきたコーヒーをすぐさま冷やせるようにしておくのがコツです。

急冷用の氷に加え、形の良い氷を後から追加すると美しい見た目に仕上がります。

Refresh with fresly brewed iced coffee!!

香りとコクで、しっかりとした存在感を放ちつつも、スッキリと喉を流れ落ちてゆくアイスコーヒーは、これからの季節にぴったりのリフレッシュドリンク。

CAFE@HOMEシリーズには、優しく穏やかでベリーのような香りの「アイスコーヒー(フルーティ)」と、爽やかな苦味とコクが際立つ「アイスコーヒー(ビター)」の2種類のタイプのアイス専用ブレンドがあります。好みで選んでもよし、飲み比べするもよし。暑い季節の相棒にしてあげてください。

→「CAFE@HOME アイスコーヒー」はCOFFEE STYLE UCC オンラインストアで!

 

アイスコーヒーが美味しく淹れられたら、コーヒーゼリーのデザート作りにも挑戦!

みんな大好きコーヒーゼリー♪ CAFE@HOMEで作るデザート2種

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