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ポッドで淹れれば失敗無し!「My COFFEE お届け便」のコーヒーを『ドリップポッド』で淹れてみた!

2019.08.27
憧れのハンドドリップ。「コツさえつかめば簡単ですよ!」という記事を読んでも、やっぱりできる気がしない…でも美味しいコーヒーは飲みたい!そんな方に今日はとっておきの技をお教えします!

そう、『ドリップポッド』を使えば、テクニック不要で美味しいコーヒーが淹れられるんです。しかも専用ポッドではなく、自分の好きなコーヒーで!

手順から詳しく解説します。

はじめに・・・『ドリップポッド』ってなに?

「コーヒーメーカー」や「コーヒーマシン」と呼ばれるものは多々ありますが、一杯分ずつカプセルに詰められたコーヒーを使うタイプをご存知ですか?

コーヒーを計量する手間なく美味しいコーヒーが淹れられるとあって、ここ数年、人気もうなぎのぼり。『ドリップポッド』はそんなカプセル式のコーヒーを使うマシンの中でも、「プロのハンドドリップの味わい」を実現したドリップコーヒーシステムです。

「ポッド」と呼ばれるカプセルタイプのコーヒーをポンっとセットしてボタンを押すだけで、びっくりするほどおいしいコーヒーが出来上がります。

ドリップポッドで淹れられるのはポッドだけにあらず!


「でもあのタイプって、淹れられるコーヒーが決まってるでしょ?」

そう思っている方も多いかもしれませんね。確かに『ドリップポッド』には、専用ポッドがあり、プレミアムなコーヒーからデイリーに楽しめるものまでラインナップされています。数種類購入しておけば、その時の気分で選べびながら飲めるのも魅力のひとつです。

ですが!

「コーヒーをもらったけど、ドリップポッド以外の抽出器具は持ってない」「家にあるこのコーヒーも淹れられればいいのに…」そんな風に思っていたドリップポッドユーザーのために作った、とっておきアイテムがあるんです。

じゃーーーん!それがコチラ。さてなんでしょう?

カンの良い方はおわかりですね。こちらは、好きなコーヒーを詰めて、自分好みのポッドが作れてしまう専用のフィルターです。名付けて「レギュラーコーヒー専用フィルター」!!(そのまんまですね…お使いになる方はなにか可愛い愛称をつけてあげてください)

上の手で持っているのがコーヒーを詰めるフィルター部分で、メッシュフィルターになっています。下はフィルターを収めるフォルダー部分

これさえあれば、「My COFFEE お届け便」で届いたコーヒーも、スーパーで買ったUCCゴールドスペシャルも、「上島珈琲店」の店頭で買ったコーヒーも、ドリップポッドマシンで淹れて美味しく飲めてしまうという秘密兵器。いや、現在販売中のドリップポッドマシンにもれなく付属されているので秘密でもなんでもないのですが…これが使える子なんです!

「My COFFEE お届け便」のコーヒーを淹れてみた!

さっそく淹れてみましょう。
使うのは「My COFFEE お届け便」の「おきがるコース」で届く、1杯分ずつが個包装になったコーヒーです。

こちらは紙製の簡易ドリッパーが一緒に届くコースなので、器具を持っていない方でもハンドドリップで淹れられるわけですが、「実は、ドリップスキルに自信がありません!」という方、少なからずいますよね。無理もありません。実はハンドドリップの場合、1杯分を淹れるのがもっとも難しいのです。

1杯分に必要なお湯の量はだいたい140~160ml。ドリップ経験のある方ならわかると思いますが、注ぎ始めから注ぎ終わりまであっという間。これが2杯や3杯分なら、注ぐお湯の量も多く、味も安定させやすいのですが、1杯分の場合、わずかなお湯の量とわずかな時間の中でコーヒーの美味しさをしっかり抜き出さなければならないため、実に繊細な作業と言えます。

カウンターの中のマスターが、コーヒーを一杯一杯ハンドドリップで淹れてくれる喫茶店、ありますよね。いつも同じ美味しいコーヒーが出てくるって、実はすごい技術の上に成り立っているサービスなのです。

それがドリップポッドなら、ドリップスキルはマシンにお任せでOK。それでいてプロがドリップした味わいになるなら最高じゃないですかーーー!!

・・・前置きが長くなりましたが、ひとりぶんの美味しい淹れたてコーヒーの価値を再認識したところで、実際に淹れてみましょう。

オリジナルのポッドを作る

1袋にはコーヒー1杯分、約12gが入っています。袋を開封して、フィルターにサラサラっと。ばっちり入りました。

ここでご注意ください。
ドリップポッドでこのレギュラーコーヒー専用フィルターを使う場合の推奨は9g。今回12gが入れられることは確認できましたが、詰めすぎた場合、コーヒーがあふれ、やけどのおそれもあります。必ず、無理せずに蓋が閉められる程度の量までで調整してください。(コーヒーは焙煎度合いによって嵩が増えます。深めに焙煎されたコーヒーは、重さが同じでも焙煎の浅いものと比較して嵩が多くなりますので、詰めすぎないように注意してください)

コーヒーを入れたら、蓋のつまみをキュッとひねってしっかりと閉じます。これでオリジナルポッドの出来上がり。

マシンを準備して、フィルターフォルダーをマシンにセット

マシン背面の水タンクに水を入れて、電源ON。約30秒ほどでマシンのスタンバイ完了です。自分でハンドドリップする場合、まず注ぐ分より少し多めのお湯を沸かすところからはじめるわけですが、それが不要なのはかなり嬉しい。水タンクも取り外しがしやすいだけでなく、内側までしっかり洗いやすいシンプルな形状になっているなど、とにかく超・親切設計です。

コーヒーを詰めたフィルターを、フィルターフォルダーへポンと入れ…

そのフォルダーをマシン本体にをセットして、蓋を閉じたら準備完了。

いざ、抽出!

抽出口の下にカップを置いたら、抽出する前に湯量を選びます。つまり、使うコーヒーの量を変えなくても、ここで濃さを調整できるということ。

朝は湯量を多めにした軽めの味わいでごくごく。スイーツと一緒の時は少し湯量を減らして濃いめに…なんてカスタマイズも簡単です。一度気に入った味は目盛りで覚えておけばいいわけですしね。この微調整は、ハンドドリップではなかなか難しいところですが、指一本で調整できるので、まず好みの量にダイヤルを合わせましょう。

次は温度です。専用ポッドには、コーヒーのほかにも紅茶や日本茶などがあり、各飲みものが適温で淹れられる、気の利いた繊細な仕様になっています。

今回はコーヒーなので一番上の「COFFEE」ボタンをプッシュすればOK。レギュラーコーヒー専用フィルター使用の場合は「3秒長押し」で抽出がスタートします。押すボタンは一緒ですが「長押し」を忘れずに。

ボタンを押すとまず「蒸らし」が始まります。少量のお湯でコーヒーを蒸らすことで成分を引き出しやすい状態にする、美味しいコーヒーを淹れるうえでとても大切な工程ですが、ハンドドリップでこれをやるのがまた難しい。お湯をかけすぎてしまったり、蒸らしが不十分だったり…。でも『ドリップポッド』ならばっちり。しっかり蒸らしたのちに抽出がはじまりました。おっ!カップへ最初の一滴が落ちてきましたね!うん、いい香り~。

自分がドリップしているのであれば最も気が抜けない瞬間も、落ちてゆくコーヒーをのんびり見つめていられる、この余裕。もちろん、ボタンを押したあとは淹れ終わるまでほかのことをしていても大丈夫。マシンさまさまです。

1杯分が約60秒でできあがり!今日は淹れている間に、お供のスイーツなどを盛り付けてみました。

ぶきっちょさん礼賛!ドリップポッドで淹れるお好みコーヒー

いかがですか?簡単かつ間違いのない美味しさとなれば、俄然色々なコーヒーを淹れてみたくなってきますね!でも、ここで大切なポイントをひとつ。

このレギュラーコーヒーフィルターは、専用ポッドのように抽出後のポッドを「つまんでポン」と捨てるわけにはいきません。

2杯目を淹れるときは、フィルターからコーヒーかすを取り出し、水洗いしてから使います。なので連続して何杯も淹れたいような時にはあまり向きません。

とはいえ、抽出時間が早いので、友達とおしゃべりしながら順番に淹れて楽しむ…なんてシチュエーションならなんの問題もありません。また、付属品されているのはひとつだけですが、レギュラーコーヒーフィルターを単体で追加購入すれば、連続抽出も楽にできますね。

ちなみに、専用ポッドと比べてフィルターのお手入れはやや面倒に感じるかもしれませんが、どんな抽出器具を使っても多かれ少なかれ洗浄は必要。「ドリップを任せられる」「ボタンひとつで安定した美味しさが約束される」と思えば、こんな手間はなんでもないな、というのが使ってみた実感です。

ドリップポッドマシンは3色展開。コンパクト仕様なので、小さめなキッチンや棚に置きやすいのも人気の理由のひとつです。

あ、ちなみにコーヒーをセットする部分になにも入れなければ、実はお湯だけ取ることもできちゃいます。カップ麺やインスタントのお味噌汁なんかを作りたいときにも便利。これなら電気ケトルすら必要なくなるかも!

今回は「ハンドドリップはやってみれば簡単!」そんな言葉すら重かった…というぶきっちょさんも礼賛する『ドリップポッド』の使い方を、実感とともにご紹介しました。

My COFFEE お届け便をご利用中の方も、抽出器具の選択肢のひとつに、いかがですか?

 

■ DRIP PODについてくわしくはこちら
ドリップコーヒーシステム DRIP POD(ドリップポッド)

■ネット購入はこちら
紹介したレギュラーコーヒーフィルターも購入できます
DRIP POD オンラインストア

 

 

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