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【“贈る”を楽しむコーヒーギフト】年末の挨拶って、どんなギフトが相応しい?

2020.10.20
さまざまなシーンに合わせていつでも気軽に楽しめるコーヒーは、幅広い相手先に喜ばれる「使える」ギフトでもあります。

これから『“贈る”を楽しむコーヒーギフト こんなとき、きっとコーヒーがいいかも!』として、豊富なバリエーションから選ぶ「あの人に贈るなら、こんなとき、こんなコーヒー」を季節に合わせてご紹介していきます。

今年の“ありがとう”を贈ろう

年末に向けて、ギフトに何を選ぶか気になる季節です。お正月に先祖の霊を迎えるためのお供えを、年末のうちに届けることが由来とされるお歳暮ですが、難しいことは頭の片隅に置いて、1年間お世話になった人に素直に「ありがとう」の気持ちを伝える良い機会、と考えてみては。

そんな年末の「ありがとう」には、温かい飲み物が似合います。コーヒーから連想される暖かさ、カップから上る湯気は日々寒さが厳しくなる季節向き。さらにテーブルを挟んでゆったりと語らうイメージが、来年もよろしくお願いします、というメッセージも感じさせて、1年を締めくくる贈り物にぴったりです。

大切なのは、相手をねぎらう気持ち

贈る相手に合わせて、コーヒーの種類選びだけでなくちょっとした配慮があると素敵です。今年ならオンラインでギフトを選んで贈るのも、気配りとして喜ばれるかもしれませんね。

仕事でつながりがある人に「ありがとう」

1年分の「おつかれさま」は、やっぱりコーヒーで。仕事でつながりがある方には、立場や年齢の上下は関係なく、豆にこだわったコーヒーを贈りたいですね。ギフト選びにもクオリティを大事にする姿勢が伝わります。

おすすめの商品は「COFFEE LOVE STORY」

今の時代だからこそ贈りたい、コーヒーを育む自然、産地、人で紡がれていく“ストーリー”が詰まったギフト。

UCCが品質コンテストを開催しているブラジル・エスピリトサント州で収穫されたコーヒーや、NPO法人「International Women’s Coffee Alliance(※)」がサポートするホンジュラスのコーヒーなど、生産者を支援する取組みとともに生まれた高品質なコーヒーを詰め合わせたギフトです。パッケージに描かれた、力強い農園風景のイラストが、コーヒーと一緒に「明るく元気な気持ち」も届けてくれそう。

コーヒーとドリッパーが一体になっているタイプなので、気軽に本格的なコーヒーが楽しめます。


※「International Women’s Coffee Alliance(IWCA)」とは
コーヒーの生産に携わる女性の雇用や社会活動をサポートし、持続可能な社会実現を目的に設立されたNPO法人。IWCAの支援により、コーヒーの商業化が確実となり、生産者の生活向上、女性の社会進出にもつながっています。


★こちらはシーズン限定商品です。百貨店、量販店等のギフトセンターにてお求めいただけます。店頭でのお取扱いや在庫状況はご利用店舗へ直接お問い合わせください。

→ COFFEE LOVE STORY(MCS-30)

両親や親戚への贈り物に

離れていても、いつも感謝していることを両親に伝えたい。もちろん、同居していても家族にありがとうをカタチにして伝えるのは大切ですね。帰省が難しい場合には、オンラインを利用するのもスマートな方法です。

おすすめの商品は「ブルーマウンテンギフト」

ブルーマウンテンと呼べるのは、ジャマイカ政府の定めたジャマイカ東側に連なるブルーマウンテン山脈(2,256m)の内側にあたる“ブルーマウンテンエリア”で栽培されたコーヒーだけ。そんな限られたエリアで育つコーヒーを使用した特別なブレンドです。

コーヒーとドリッパーが一体型になったお手軽タイプと、1杯分ずつ真空個包装にしてより鮮度と香りが楽しめるタイプの2種類。あなたが贈りたいお相手はどちらが好きそうですか?

★こちらはシーズン限定商品です。百貨店、量販店等のギフトセンター、通販サイトにてお求めいただけます。なお、店頭でのお取扱いや在庫状況につきましては、ご利用店舗へ直接お問い合わせください。

→ブルーマウンテンギフトMAR30B
→ブルーマウンテンギフトMRV30B

親しい友人に笑顔で手渡し

コーヒーはブレンドすることで、数限りない味わいを創り出すことができます。贈る相手のライフスタイルがイメージできるくらいの間柄なら、気分に合わせて創られた3つのブレンドを詰め合わせたギフトはいかがでしょう。

おすすめの商品は「 プチカフェ」

くつろぎたい時の「マイルドブレンド」、しゃきっとしたい時の「リッチブレンド」、優雅な気分になりたい時の「ロイヤルブレンド」。挽きたての3つの味を、UCC独自の製法で一杯分ずつ真空個包装に。開封するたびに新鮮な香りが楽しめる本格レギュラーコーヒーです。

オープンカフェをイメージしたカラフルなデザインのパッケージは、開けた時の顔が見たくなる、手渡ししたくなるギフトです。

★こちらは、各通販サイトにてお求めいただけます。

→ プチカフェ(YPC-10E)
→ プチカフェ(YPC-15E)
→ プチカフェ(YPC-20E)

今年もありがとう、の気持ちを込めて

最初に紹介した「COFFEE LOVE STORY」の担当者に聞きました

Q:いろいろなギフトがある中で、ギフトに「コーヒーをおすすめしたい理由」を、作り手の立場から教えてください。

A:コーヒーは日々の中で、生活リズムを整えてくれる大切な存在だと思っています。 リフレッシュしたいときやリラックスしたいときなど、おうち時間が増えている今だからこそオンとオフ、その時の気分で選べるコーヒーはギフトにもおすすめです。


UCC上島珈琲株式会社  ギフト担当 豊田

Q:「COFFEE LOVE STORY」にはどんな想いを込めたのですか?

A:「COFFEE LOVE STORY」は、人と人との関係が見直されようとする社会情勢のなかで、だからこそ誰かへの思いやり・やさしさを形にしてお届けしたいという思いで企画したギフト商品です。コーヒーが紡ぐストーリーを感じながら、おいしいコーヒーを楽しんでいただけたらと思っています。

「ありがとう」のコーヒーを贈ろう。

相手を想う気持ちをカタチにして表現する、それがギフトの真髄かもしれません。UCCのギフトページではこちらに登場したギフトだけでなく、様々なシーンでお役に立てるギフトアイテムをご紹介しています。贈る相手やシーン別のリストも。ふと「贈る」を思い立った時、ぜひ覗いてみてください。

【UCCのコーヒーギフト】

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