コーヒー冷菓で夏満喫!簡単アフォガート&ドライアフォガート!?

やってきましたね、夏!…といっても梅雨明けもまだという地域が殆どですが、7月に入ると気持ちは夏モードになりますよね。
今回は、毎日アイスコーヒーばっかり飲んでいる冷たいモノ大好きなMAGAZINEスタッフから、簡単に作れてハマる、コーヒー冷菓をご紹介します!

「アフォガート」とは?

アフォガート(またはアッフォガート/affogato)とは、冷たいアイスクリームに熱々のエスプレッソをかけるイタリアのデザート。バニラのミルク感とエスプレッソの濃厚な旨味の相性の良さは、説明するまでもありません。

アフォガートとはイタリア語で「溺れた」の意味。エスプレッソがたっぷりかかった様子からのネーミング、イタリアらしいユーモアを感じますね。

アフォガートの作り方

エスプレッソをアレで代用!超お手軽アフォガート

とはいえ、淹れたてのエスプレッソをご家庭で用意するとなると、専用器具やそれを使いこなすスキルも必要なのでちょっとハードル高め。そこでエスプレッソに代わるおすすめのアイテムが『職人の珈琲 深いコク き釈用(無糖)』です。

通常は、冷水やお湯で割って飲むリキッドコーヒーですが、そのまま使えばコーヒーの濃縮された旨味を楽しめるので、デザート作りにはもってこい。

作り方は、バニラアイスを深めの器に盛り、エスプレッソをかけるように『職人の珈琲 深いコク き釈用(無糖)』をプチッと開けてかけるだけ!簡単!あまりにも簡単すぎる!でもこれが実に美味しいのですー!

深めの器にバニラアイスを盛り付けて…
『職人の珈琲 深いコク き釈用(無糖)』をそのままトトトッとかけて…
簡単アフォガートのできあがり!

アイスクリーム1盛りにつき、1ポーションで十分ですが、コーヒー感増し増しにしたい方は、贅沢に2ポーション使っちゃいましょう!「無糖」なので、カロリーも気にせずかけられますよ!

淹れたてエスプレッソのように、コーヒーの熱でアイスクリームがすぐ溶けてしまうこともないので、たっぷりかけたい人にはむしろエスプレッソよりおすすめかも。

ちょっと変化球で…ドライなアフォガート

そしてもうひとつ、熱烈に推したいのが、コーヒーをそのままふりかけるアフォガート!こちらは溺れているわけではないのでアフォガートとは言い難いのですが・・・コーヒーをたっぷりかけるという共通点で、「ドライアフォガート」と名付けてみました!

こちらも作り方は極めて簡単。バニラアイスを器に盛って、挽いたコーヒーの粉を上からふりかけるだけで完成です。ポイントは、豆から挽いた新鮮なコーヒーの粉を使うこと!スタッフの推しマメは『ROAST MASTER マンデリン G-1ブレンド』。ダークチョコレートのような味わいが、バニラの甘さを引き立てながら大人のデザートに仕上げてくれますよ。

豆の挽き方は、ペーパードリップ用の中細挽きよりも、もっともっと細かく。それこそ、エスプレッソを淹れる時のようなパウダー状の極細挽きまで細かく挽いた粉を使うのが理想です。ミルによってはそこまで細かく挽けないものもありますが、粒度が小さくなるほど舌触りが良くなり、コーヒー風味も感じやすくなるので、お手持ちのミルの最も細かい設定で挽くことをおすすめします。

挽きたての粉をバニラアイスの上からさらさらッと。
コーヒーグミをあしらってみました。キラキラっ!

今回は『ROAST MASTER マンデリン G-1ブレンド』を使いましたが、もちろんお好みの豆を使っても。バニラアイスではなく、チョコレートアイスを使ったり、アイスクリームに使われているカカオの産地とコーヒーの産地を揃えてみたり、なんてレシピも試してみたくなりますね。

食べ比べてみると・・・

リキッドコーヒーをそのままかけるアフォガートは、苦味がダイレクトに感じられるので、よりコーヒー感が楽しめます。ドライアフォガートは、まずバニラの甘みが来たのちに、コーヒーの香りと味わいがふわっと追いかけてくるように広がります。

「コーヒーの形」が違うだけで、似ているようでまったく異なる味わいになっているのも面白いところ。リキッドコーヒーとコーヒーの粉をテーブルに並べておいて、お好みでかけながら食べるのもいいですね。いっそWトッピングも美味しそう!

コーヒー冷菓で夏時間満喫!

暑さを乗り切るのに欠かせない、冷たいデザート。コーヒーアイテム+αと、ごくごく簡単なひと手間で、いつものデザートを少しおめかしして、心にも身体にも最高の癒しを与えてあげましょう!

今回使ったのはこちらの2アイテムです。

⇒ 『職人の珈琲 深いコク き釈用(無糖)』ご購入はこちら!
⇒ 『職人の珈琲』ブランドサイトはこちら!

⇒『ROAST MASTER マンデリンG-1ブレンド』ご購入はこちら!
⇒『ROAST MASTER』ブランドサイトはこちら!


トッピングしたグミの詳しい作り方はこちらで!
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