オトナも嬉しい、ほろ苦オヤツ!ホームメイドのコーヒーグミ

ぐにぐに噛むのが楽しいグミは大人にも子供にも大人気。コーヒー味のグミがあったらいいな…と思い立ったMAGAZINEスタッフ、作ってみました!しかも豆型で!簡単レシピをご紹介します。

「グミ」って作れるの?

グミはゼラチンと果汁などで作るドイツ発祥のお菓子。国内外のメーカーからカラフルで可愛いグミがたくさん販売されているので、ホームメイドのイメージはないかもしれませんが、おうちでも簡単に作れます。

ゼラチンの分量にもよりますが、手作りグミは市販のように、しっかり噛み応えがあるタイプよりもややソフト、手づかみで食べられるハードゼリーといった感じでしょうか。

今回は、果汁をコーヒーに変えたレシピをご紹介します。

コーヒーグミを作ってみましょう!

材料・用意するもの

『職人の珈琲 深いコク き釈用(無糖)』1ポーション
・ゼラチン 10g
・水 90~100ml
・砂糖 大さじ1~3程度

・耐熱ボウル
・注ぎ用の細口部分のある容器
・シリコン製モールド(製菓用のチョコレート型などが便利です)

作りかた

1.コーヒー液を作ります。

耐熱ボウルへ水と『職人の珈琲 深いコク き釈用(無糖)』を入れ混ぜ合わせます。サッと溶けて濃度の調整も簡単、無香料&無糖のリキッドコーヒーは、手軽に美味しいコーヒー液が作れるので我が家ではお菓子作りにも大活躍です。

固めに作りたい場合は、水の量を減らすなど(90ml程度)調整してみてください。

2.ゼラチンと砂糖を加えます。

ゼラチンと砂糖を加え、ザラつきがなくなるまで良く混ぜたら、電子レンジで溶かします。600wで1~2分程度。

ゼラチンが完全に溶けてから砂糖を加え、もう一度電子レンジへ。さらに1分程度、砂糖のざらつきが完全に無くなるまで温めて溶かします。ちなみに、大さじ1だとほんのり甘みがついたグミに、大さじ3ならしっかりした甘さに。甘さはお好みで加減してみてくださいね。

3.型へ流します。

[2]を型へ流し入れます。

ちなみに、シリコン製の型は柔らかいため、液体を流してから冷蔵庫へ運ぼうとするとこぼれないようにするだけで一苦労します。写真のようなバット、またはお皿などに置いてから作業すると冷蔵庫まで運びやすくなりますよ。

4.固めて型から外せばできあがり!

ゼリー等に比べゼラチンの割合が多いので、比較的スピーディに固まります。冷蔵庫で1時間もすると簡単に取り出せるようになりますが、容量の大きな型で作った場合は、固まるまでしっかりと冷やしてください。

今回は、よりコーヒーらしくリアルサイズに近いコーヒー豆型のシリコンモールドを使ってみました。小さくて単純な形の型なので裏からプニッと押すだけで簡単に取り出せました。ムニムニと取り出すのがまた楽しい・・・

裏からムニっと。
キラキラです。
たくさん並べると愛らしさ倍増。

食べて飾って…グミ、楽しいぃ!!

日本グミ協会によると、9月3日は「グミの日」なのだとか。
ぐにぐにと噛む、その食感が癖になるグミ。ユニークな形のグミを作ったら、そのまま食べるだけでなく、デザートやドリンクにちょこっと添えて、視覚的にも楽しんじゃいましょう。

今回はスイーツの飾りに使うつもりで、甘さひかえめに作ってみました。ほろ苦美味しいグミがちょうどいいアクセントになりましたよ!低カロリーの甘味料を使えば、ダイエット中のオヤツにもなりますね。
ゼリーとはまた一味違うオトナのオヤツ、この夏、ぜひお試しあれ。

デザートにもポンポンポンポーンと!
アイスコーヒーのアレンジドリンクにトッピング!

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