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いまこそ、おうちカフェしよう。

2020.04.10
そばに美味しいコーヒーがあるだけで、心穏やかにも、元気にもなれる。家で過ごす時間が長くなっているいまこそ、香り高い一杯を、じっくり楽しみませんか。

今回は、『COFFEE STYLE UCC オンラインショップ』から、おうちカフェに役に立つアイテムをご紹介します。

こんなとき、だからこそ。

カフェや喫茶店にいると、ゆったりとした気持ちになれる、そんな人も多いのでは。

砕かれる豆、解き放たれる香り。音もなく注がれるお湯、トポトポとリズミカルに落ちる褐色のしずく。コーヒーが出来上がるのを待ち、目の前に置かれた一杯をそっと口に運ぶ。。そんな一連の流れが、忙しない毎日の中で失っていたものを、身体の中にすっと戻してくれるからかもしれません。

とはいえ、お気に入りのお店に出かけることもままならない日々が続くなら、あなたの手で、いつでもゆったりとした気持ちを味わるようにしてしまえば良いのです。

いつかまた、お友だちと笑い合いながらコーヒーを囲む楽しいひと時が来るのを待ちつつ、いまこそおうちを最高のカフェにしてしまいましょう。

 

自分で淹れれば、倍美味しい
いまこそ、ドリップチャレンジのとき

はじめてのペーパードリッブに

使い捨ての簡易ドリッパーは、手軽だし便利だし、本当に優れもの。でも愛用の器具を揃えるだけでコーヒーを淹れるひとときは格段に楽しくなります。そう「形から入る」パターンです。

柔らかい色味に癒される美濃焼のドリッパーは、円錐形なので比較的穴は大きめです。つまり、お湯の注ぎ方や注ぐスピードをコントロールすることで、できあがりの味が変えられるということ。慣れていないとハードルが高いと感じるかもしれませんが、ドリップ練習をする時間があるいまなら、探究し甲斐がある器具をあえて選ぶのもまた良し。ドリップした量を覗き見できる窓付きなので、ついつい注ぎすぎてしまうという失敗も防ぐことができ、容量が見えにくいカップなどに直接ドリップするときにも安心です。


↑CSUオリジナルV型磁器ドリッパー VCD-1 ブルー

 

そしてカップに直接ドリップ…も悪くはないのですが、ドリッパーと対で揃えておきたいのがサーバー。無駄のないストレートなフォルムが美しいガラス製サーバーは、口径が大きいのでお手入れがしやすいのも、おうちカフェには嬉しいポイントです。取っ手部分もガラスなので、持ち上げるときに生まれるほんの少しの緊張感に気が引き締まります。


↑ KINTO コーヒージャグ 300ml

 

カフェ空間を満たすあの香りを、おうちでも

コーヒーが好きでもミルは持っていないという人、いますよね。置く場所が無いとか、買うにはちょっとお値段が高いとか、理由は人それぞれだと思いますが、いちいち挽くのが手間だというのも、よく聞く理由のひとつ。そこは否定しません。

お店のような電動ミルならともかく、手動の手回しミルの場合、想像以上に時間を要します。それも一杯分ならまだしも、家族みんなの分を挽くとなれば数分はかかるし、固い豆を砕き続けるのはなかなかの重労働。でもそんなプロセスさえも、時間がある今だからやってみませんか?挽き目さえ調整してしまえばテクニックは要らないので、お子さんをミル係に任命してもいいですね。

豆が最も香りを発するのは、砕かれて、豆の中に残っている香気が放たれる瞬間。それを一番近くで感じることができるのも、挽いている人の特権。ゴリゴリと豆たちのささやきを聞きながら、香り高い一杯を想像する。おうちカフェは、そんな幸せな気持ちも連れてきてくれるのです。

取っ手を外せるスリムなミルは、しまう場所を選ばすおうちカフェ向き。持ち歩きしやすいサイズ感なので、アウトドアでも活躍しますよ。

↑ RIVERS コーヒーグラインダーグリッド(ブラック)

とはいえ、飲む量も多いし、挽くのはやっぱり電動ミルにお任せしたい…という人には、挽くから淹れるまでオールインワンの全自動コーヒーメーカーを使うのも手です。タイマー付きなので、夜にセットしておけば、朝にはリビングがカフェ空間に。起きてすぐに挽きたて淹れたての一杯が楽しめます。


↑ コーン式全自動コーヒーメーカー(SC-C124・UCC限定仕様)

 

五感を研ぎ澄ませて、じっくりとフードペアリング

カフェのスタッフが解説してくれるように、食べ物によってコーヒーを合わせてみたい。でも、そんなチョイスができるようになるには、経験も才能も必要なのでは…と、思っている人に質問です。そもそも、コーヒーを何種類も並べて飲み比べ、その違いを感じてみたことはありますか?

専門家やコーヒーマニアでない限り、そんなことはなかなかできません。でも、そんなフードペアリングをおうちで気軽に試していただくために創ったコーヒーがあります。それが『CAFE@HOME』のFood withシリーズです。

「手に入れるのが簡単で、どの家にもよくある食材」を想定して、チョコレート・フルーツ・チーズに合う味わいにブレンドに設計しています。「コーヒーに合う食べ物」ではなく、「食べ物に合わせたコーヒー」なのです。

しかも、チーズでも塩味系のタイプに合うコーヒーと、マイルド系のタイプに合うコーヒーは違う、ということで2種類。チョコもビター系とスイート系、フルーツも酸味系と甘み系、それぞれ合わせて2種類ずつ。一杯分が真空の個包装になっているので鮮度も手に入れやすさもばっちり。全種類をひとつずつ揃えて数日かけながらあれこれ試してみても。

例えば『フォーサワーフルーツ』は、柑橘系など酸味に特徴のあるフルーツと合わせるために創ったブレンドですが、フルーツそのものでなくとも、レモンを使ったケーキと一緒に口に含めば、単品で食べるときよりも、それぞれが持つ風味や特徴が際立って、その相性の良さは驚くほど。

明日はチーズケーキに合わせて…週末はチョコレートと一緒に…そんな風に選べるようになったら、あなたのコーヒー経験値もグッとアップしているはず。


↑ CAFE@HOME Food withシリーズ
↑ 大人なレモンケーキ

 

あなたなりのおうちカフェを

コーヒーは日常すぎて、あまり向き合ってみたことがなかった人も、おうちカフェを楽しんでみませんか。それは、いつもよりちょっとだけ好奇心を持ってコーヒーに触れてみること。それだけで、家の中をもっともっと心地よい空間に変えられる、コーヒーにはそんな力があるのではないかと思うのです。

外に行けない、ではなくて、家でたっぷり過ごせる。こんなときだからこそ。

 

 

 

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