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コーヒー焼酎の楽しみ方|自宅で手軽にできる飲み方とアレンジレシピ3選

2019.05.22
知る人ぞ知る大人のお酒「コーヒー焼酎」は、コーヒー本来の苦味と旨味、焼酎の芳醇な香りが合わさった香り高い一杯として人気を集めています。そんなコーヒー焼酎が、自宅でも簡単に作れるのはご存知ですか?

今回はコーヒー焼酎の作り方と、コーヒー焼酎の楽しみ方が広がるアレンジカクテルレシピをご紹介します。

自宅で簡単にできる、コーヒー焼酎の作り方

 

基本的な作り方は、焼酎にコーヒー豆を3日〜1週間漬けるだけ。コーヒーの種類や焼酎の種類、その組み合わせによって味わいは変化します。

 

 

材料
※下記割合を基本として、作る容器に合わせて準備してください

  • お好みの焼酎 100cc
  • お好みのコーヒー豆 10g

 

用意するもの

  • 密閉できる瓶など

 

作り方

① 煮沸消毒した瓶に、焼酎とコーヒー豆を入れます。

② 3日〜1週間漬けておくだけで完成です。好みに合わせて漬ける期間を調整します。

 

豆と焼酎組み合わせのポイント

焼酎とコーヒー豆の組み合わせは、味や香りに共通点のある素材を使うことがポイントです。自分にとっての黄金律を探す楽しみは、コーヒー焼酎を自宅で作る醍醐味です。

 

 

3〜5日漬けるだけで完成。コーヒー焼酎を作った後は冷暗所で保存を

漬けはじめは、コーヒー豆が浮いている状態からスタート。この状態のまま、日の当たらない涼しい場所で3日間漬けておきます。

 

 

〈1日目〉

コーヒー豆が沈みはじめ、焼酎に薄く色がつきました。

 

 

〈2日目〉

コーヒー豆が沈みはじめ、色も1日前と比べ濃くなっています。

 


全ての豆が沈殿し、沈んだ豆が見えないくらい色がつきはじめる3日目あたりからが飲みごろです。自分好みの濃さになった段階で豆を取り出しましょう。

1週間以上経つとそれ以上成分が出なくなるので、最長1週間を目安にしてください。

 

 

ロック?それとも割ってみる?コーヒー焼酎の基本的な飲み方

コーヒー焼酎の飲み方:基本①「ロック」

コーヒー焼酎そのものをじっくり味わいたい時は、ロックで飲むのがオススメです。コーヒー焼酎の特徴でもある香りも楽しめ、時間が経つにつれて氷が溶け、優しい味わいに変化します。

 

作り方

① ロックグラスは冷やしておきます。

② 大きめの氷をグラスに入れます。

③ 氷の上からコーヒー焼酎を注ぎます。

 

 

コーヒー焼酎の飲み方:基本②「ソーダ割り」

スッキリとした味わいと香り、爽やかな口当たりが人気のソーダ割り。さっぱりとした口当たりで飲みやすく、飲んだ時の爽快感を楽しめます。

 

作り方

① 冷えたグラスに氷を入れ、グラスに焼酎を注ぎます。

② 冷やした炭酸水を注いだら炭酸が抜けないように優しく1~2回混ぜます。

 

 

コーヒー焼酎の飲み方:基本③「ミルク割り」

角のないマイルドな味わいが楽しめるミルク割りは、お好みでシロップや氷砂糖を加えて甘みをつけても美味しくいただけます。

 

作り方

① グラスにコーヒー焼酎(1割)と牛乳(3割)を注ぎ、かき混ぜます。

② 氷を入れ、お好みでシロップや氷砂糖を入れます。

 

 

 

コーヒー焼酎を使った、おすすめアレンジカクテルレシピを紹介

コーヒー焼酎の基本的な飲み方を試してみたら、次は上級編。芋・米・麦の3種類のコーヒー焼酎から、それぞれの特徴に合わせたアレンジカクテルの作り方をご紹介します。

 

アレンジカクテルレシピ①:「ダブル珈琲カクテル」

 

香り豊かな芋焼酎を使ったコーヒー焼酎は、コーヒー×コーヒーの相乗効果でさらに香りを増すように設計。シナモンスティックを添えれば、より本格的な味わいになります。

 

材料

  • コーヒー焼酎(芋)
  • カルーア(もしくはコーヒーリキュール)

 

作り方

① 氷の入ったロックグラスを用意する。

② コーヒー焼酎(芋)とカルーアを3:1の割合で注いで完成。

 

アレンジカクテルレシピ②:「珈琲焼酎のミルクカクテル」

 

米焼酎の甘みにミルクをプラスすれば、シルキーな味わいのアレンジカクテルの完成です。シロップを抜くことでドライ系に、牛乳を豆乳に置き換えればヘルシー系にアレンジできます。

材料

  • コーヒー焼酎(米) 
  • 牛乳
  • シロップ お好みで

 

作り方

① コーヒー焼酎(米)と牛乳を1:3の割合で混ぜる。

② 氷を入れたグラスに注ぐ。

③ シロップをお好みで加えて完成。

 

アレンジカクテルレシピ③:「珈琲モヒート」

 

麦焼酎のすっきりとした甘みを活かした爽やかな飲み口のアレンジカクテルです。コーヒーと柑橘系の酸味が組み合わさったフルーティな味わいが特徴です。

 

材料(1杯分)

  • コーヒー焼酎(麦) 60ml
  • ソーダ 適量
  • ライム 1/3個
  • 粉砂糖またはシロップ 適量
  • ミントの葉 お好みで
  • クラッシュアイス 適量


作り方

① グラスにミントの葉とコーヒー焼酎(麦)を入れる。

② ミントは軽くつぶし、ライムを絞る。(皮も入れるとさらに風味アップ)

③ お好みで粉砂糖またはシロップを入れる。

④ クラッシュアイスを入れてソーダを注ぎ、適度にかき混ぜて完成。

 

 

大人のコーヒーとともに、くつろぎの時間を

コーヒーリキュールを使った甘めのカクテルは色々あれど、コーヒー本来の苦味や香りを楽しむことができるお酒は意外と少ないもの。そんな中でコーヒー焼酎は、焼酎やコーヒーの種類を変えたり、焼酎をウォッカやウィスキーに変えるだけで、また違った新しいコーヒーの楽しみ方が生まれます。

 

あなたも自宅でさまざまな組み合わせを試して、自分好みの一杯を作ってみては?

 

そしてコーヒーとお酒をもっと手軽に楽しみたい方は、こちらの記事も。

 

 

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