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手軽でおいしい「コーヒー焼酎」の作り方|おすすめの飲み方とアレンジレシピ3選

2019.05.22
コーヒーに焼酎を加える大人の楽しみ「コーヒー焼酎」。
コーヒー本来の苦味と旨味、焼酎の芳醇な香りが合わさった香り高い一杯として人気を集めています。

今回は、自宅でもお手軽にできちゃうコーヒー焼酎の作り方・飲み方・アレンジカクテルレシピをご紹介します。

日頃のコーヒーとはちょっと違う楽しみ方にチャレンジすることで、コーヒーが持つ新しい味わいに気づく瞬間もあることでしょう。

ぜひ、読んだ後には自宅でもコーヒー焼酎を作ってみてくださいね。

そもそもコーヒー焼酎とは?

「コーヒー焼酎」とは名前の通り、コーヒーに焼酎を合わせた飲み物です。

焼酎の味と一緒に、コーヒーのほのかな苦みと香ばしさが楽しめます。
コーヒー焼酎はさっぱり飲める上、料理との相性も抜群だとお酒好きの間から評判です。

コーヒー焼酎の作り方は大きく分けて2種類あり、コーヒー豆を焼酎に漬けて作るか、焼酎をコーヒーで割ることで作れます。
お酒とともにコーヒーの豊かな風味も楽しみたい方は、コーヒー豆を焼酎に漬けて作る方法がおすすめです。

ちなみに、コーヒーとお酒の組み合わせはコーヒー焼酎だけにとどまらず、

  • カフェビーノ(コーヒー×ワイン)
  • カフェ・コン・セルベッサ(コーヒー×ビール)
  • コーヒーチューハイ

などバリエーションが豊か。コーヒーとお酒の組み合わせは「コーヒーカクテル」と呼ばれ、人気を集めています。

コーヒーと掛け合わせたお酒を色々と飲んでみて、お気に入りの一杯を見つけてみてはいかがでしょうか?

 

自宅で簡単!コーヒー焼酎を作るための材料

焼酎にコーヒー豆を3日〜1週間漬けるだけと、作り方は非常に簡単です。
まずは、コーヒー焼酎を作るために必要な材料と準備するものを紹介しますね!

材料

※下記割合を基本として、作る容器に合わせて準備してください

  • お好みの焼酎 100cc
  • お好みのコーヒー豆 10g

用意するもの

  • 密閉できる瓶など

 

コーヒー焼酎の作り方

漬けはじめは、コーヒー豆が浮いている状態からスタート。この状態のまま、日の当たらない涼しい場所で3日間漬けておきます。

作り方

① 煮沸消毒した瓶に、焼酎とコーヒー豆を入れます。
② 3日〜1週間漬けておくだけで完成です。好みに合わせて漬ける期間を調整します。

■コーヒー豆と焼酎を組み合わせる時のポイント

焼酎とコーヒー豆の組み合わせは、味や香りに共通点のある素材を使うことがポイントです。
自分にとっての黄金律を探す楽しみは、コーヒー焼酎を自宅で作る醍醐味です。

コーヒー豆を焼酎につけたら、3日目が飲み頃

〈1日目〉コーヒー豆が沈みはじめ、焼酎に薄く色がつきました。

〈2日目〉コーヒー豆が沈みはじめ、色も1日前と比べ濃くなっています。

〈3日目以降〉全ての豆が沈殿し、沈んだ豆が見えないくらい色がつきはじめる3日目あたりからが飲みごろです。
自分好みの濃さになった段階で豆を取り出しましょう。

1週間以上経つとそれ以上成分が出なくなるので、最長1週間を目安にしてください。

 

コーヒー焼酎の基本的な飲み方〜ロック派?割る派?

コーヒー焼酎を美味しく楽しむために、基本的な3つの飲み方をご紹介します!

自分の好みに合わせて、飲み方を選んでみましょう。

コーヒー焼酎の飲み方①「ロック」で飲む

コーヒー焼酎そのものをじっくりと味わいたい時は、ロックで飲むのがおすすめです。
コーヒー焼酎の特徴でもある香りも楽しめ、時間が経つにつれて氷が溶け、優しい味わいに変化します。

■作り方
① ロックグラスは冷やしておきます。
② 大きめの氷をグラスに入れます。
③ 氷の上からコーヒー焼酎を注ぎます。

コーヒー焼酎の飲み方②「ソーダ割り」で飲む

ソーダ割りはスッキリとした味わいと香り、爽やかな口当たりが人気。
さっぱりとした口当たりで飲みやすく、飲んだ時の爽快感
楽しめます。

■作り方
① 冷えたグラスに氷を入れ、グラスにコーヒー焼酎を注ぎます。
② 冷やした炭酸水を注いだら炭酸が抜けないように優しく1~2回混ぜます。

コーヒー焼酎の飲み方③「ミルク割り」で飲む

ミルク割りは角のないマイルドな味わいが楽しめる飲み方。
お好みでシロップや氷砂糖を加えて甘みをつけても美味しくいただけます。

■作り方
① グラスにコーヒー焼酎(1割)と牛乳(3割)を注ぎ、かき混ぜます。
② 氷を入れ、お好みでシロップや氷砂糖を入れます。

 

コーヒー焼酎を使った、カクテルレシピのおすすめアレンジも紹介します

コーヒー焼酎の基本的な飲み方を試してみたら、次は上級編。

芋・米・麦の3種類のコーヒー焼酎を使ってひと手間加えるだけで、誰でも簡単に本格的なカクテルが作れます。3種類の焼酎の特徴に合わせたアレンジカクテルの作り方を3つご紹介します。

カクテルレシピのアレンジ①「ダブル珈琲カクテル」

香り豊かな芋焼酎を使ったコーヒー焼酎は、コーヒー×コーヒーの相乗効果でさらに香りを増すように設計。
シナモンスティックを添えれば、より本格的な味わいになります。

■材料

  • コーヒー焼酎(芋)
  • カルーア(もしくはコーヒーリキュール)

■作り方
① 氷の入ったロックグラスを用意する。
② コーヒー焼酎(芋)とカルーアを3:1の割合で注いで完成。

カクテルレシピのアレンジ②「珈琲焼酎のミルクカクテル」

米焼酎の甘みにミルクをプラスすれば、シルキーな味わいのアレンジカクテルの完成です。
シロップを抜くことでドライ系に、牛乳を豆乳に置き換えればヘルシー系にアレンジできます。

■材料

  • コーヒー焼酎(米) 
  • 牛乳
  • シロップ お好みで

■作り方

① コーヒー焼酎(米)と牛乳を1:3の割合で混ぜる。
 氷を入れたグラスに注ぐ。
③ シロップをお好みで加えて完成。

 

カクテルレシピのアレンジ③「珈琲モヒート」

麦焼酎のすっきりとした甘みを活かした爽やかな飲み口のアレンジカクテルです。
コーヒーと柑橘系の酸味が組み合わさったフルーティな味わいが特徴です。

■材料(1杯分)

  • コーヒー焼酎(麦) 60ml
  • ソーダ 適量
  • ライム 1/3個
  • 粉砂糖またはシロップ 適量
  • ミントの葉 お好みで
  • クラッシュアイス 適量


■作り方

① グラスにミントの葉とコーヒー焼酎(麦)を入れる。
② ミントは軽くつぶし、ライムを絞る。(皮も入れるとさらに風味アップ)
③ お好みで粉砂糖またはシロップを入れる。
④ クラッシュアイスを入れてソーダを注ぎ、適度にかき混ぜて完成。

 

コーヒーと焼酎を同時に愉しむ、大人の贅沢な時間

コーヒーリキュールを使った甘めのカクテルは色々あれど、コーヒー本来の苦味や香りを楽しむことができるお酒は意外と少ないもの。

そんな中でコーヒー焼酎は、焼酎やコーヒーの種類を変えたり、焼酎をウォッカやウィスキーに変えたりするだけで、また違った新しいコーヒーの楽しみ方が生まれます。

ご自宅にある焼酎で、あなた好みのコーヒー焼酎を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

コーヒー×お酒で作る新感覚の「ブラックボール!」

コーヒーとお酒を使った楽しみ方をもっと知りたい方はこちらの記事を参考にしてくださいね!

ご紹介したコーヒー焼酎やカクテル以外にも、コーヒーとお好みのお酒を合わせた「ブラックボール」という飲み方があります。

ブラックボールは、口当たりが良くて飲みやすく、家での晩酌にぴったりな一杯。

 

飲めば心もほぐれるブラックボールの詳細はこちらからどうぞ!

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