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コーヒー×炭酸の簡単レシピ3選|炭酸水でつくる意外とおいしい新感覚の味わい

2019.05.09
暑い季節に飲みたくなるアイスコーヒー。そのまま飲んでも美味しいのはもちろんですが、「炭酸」という、一見するとコーヒーとは縁遠い意外性のある要素を加えると、コーヒーの新たな一面と出会うことができます。

「コーヒーに炭酸?」と疑問に思う方にもぜひ試してほしい、「コーヒー×炭酸」のアレンジレシピをご紹介。自宅でも簡単に作れるので、ぜひ試してみてください。

あなたのコーヒーの世界を広げてくれること、間違いなしです。

1. 手軽にできる「アイスコーヒー×炭酸」の作り方

まずは、筆者が夏場にいつも飲んでいる、ごくごくシンプルな炭酸アイスコーヒーの作り方をご紹介します。

用意するものは、名前の通りアイスコーヒーと炭酸水だけ。とってもかんたんなのに、さっぱりとした新感覚のコーヒーが出来上がります。

【材料】

  • アイスコーヒー(適量)
  • 炭酸水(適量)
  • 製氷皿

ポイントは、コーヒー氷をつくること。適量のアイスコーヒーを用意したら製氷皿に入れて凍らせましょう。

コーヒー氷ができあがったらグラスに入れ、そこに炭酸水を静かに注ぎ込んで、できあがり。炭酸水にアイスコーヒーが溶け出し、徐々に変化するさまを楽しむことができます。

コーヒーの風味と炭酸が絶妙にマッチし、とても爽やか。ほどよい苦味と炭酸のさわやかさの組み合わせは、ビールに近い風味を醸し出しています。とにかく爽やかなのどごしを味わいたい方におすすめです。

アイスコーヒーは自分で豆から淹れたものを凍らせても良いですし、市販のアイスコーヒーを使えば、さらにお手軽。甘味の調整ができるよう「無糖」タイプをおすすめします。

コーヒー氷も、最近はユニークな形の氷が作れるシリコン製の製氷皿も販売されているので、”豆”の形をしたコーヒー氷にしてみてもおもしろいかもしれませんね。

炭酸水も甘味付きのものにしてみたり、トニックウォーターを使ってみたりと、アイディア次第でさまざまなバリエーションが楽しめます。

2. カフェコンフィチュールソーダの作り方|好きなジャムを入れて楽しもう

ここからはひと工夫くわえてさらに炭酸コーヒーを楽しんでみましょう。ジャムにもよく似たコンフィチュールをつかった、ちょっとおしゃれなアレンジレシピです。

アイスコーヒーにマンゴーコンフィチュール(ジャム)を入れると、爽やかな飲み口にフルーツの酸味と甘味が加わり、より味わい深くなります。イチゴやマーマレードなど、コンフィチュールの味を変えれば、さらにアレンジの幅を広げてくれることでしょう。

【材料(1杯分)】

  • アイスコーヒー 30ml
  • 炭酸飲料 80ml
  • マンゴーコンフィチュール(ジャム) 20g
  • ガムシロップ 適量

まずは冷やしたグラスに、マンゴーコンフィチュールを入れます(コンフィチュールはマンゴー以外でもOK)。

続いて、好みの量の氷を入れて炭酸水を注ぎましょう。このとき、コンフィチュールがきれいな層になるよう、静かに注ぐのがポイント。

最後にアイスコーヒーを注いで、層を重ねます。お好みでガムシロップを入れて甘さを調整したら、出来上がり!

フルーツの甘味とコーヒーの苦味をソーダが取り持ってくれる、とても飲みやすい味です。使用するコンフィチュールの種類で見た目の色や味が変わるので、いろいろなコンフィチュールで作れば、カラフルなパーティーメニューにもなりそうです。ぜひお試しあれ!

3. カフェレモンピールソーダ|レモンで爽快感をプラスしよう

最後はレモンを使った炭酸コーヒーのアレンジレシピ。

レモンピールのほのかな苦味とさっぱりした風味が加わることで、アイスコーヒー×炭酸の爽やかさが、さらに引き立ちます。涼やかな見た目もうれしい一杯です。

材料(1杯分)

  • コーヒー 50ml
  • 炭酸水 120ml
  • ガムシロップ 15ml
  • レモン 1個(使うのは皮とスライス1枚分)
  • ミントの葉 1房
  • ロックアイス 適量

まずはレモンピールを作っていきます。レモンの皮をよく洗い、白い綿が入らないようらせん状に2〜3枚むいていきましょう。

続いてコーヒーを準備していきます。細挽きにしたコーヒー(15g)をお湯(120ml)で抽出し、冷やしておきます。このとき、コーヒーは濃いめに作るのがポイントです。

コーヒーが冷えたらグラスに注ぎ、ガムシロップを加えてよくかき混ぜます。ロックアイスを入れ、炭酸水を静かに注いでいきましょう。

さいごに、ミントの葉とレモンピールを飾り付けて、出来上がりです!

レモンピールの存在が見た目のフレッシュさを際立たせ、夏のウェルカムドリンクにぴったりな一杯に。強めの炭酸を用意するとよく合います。

きれいに注いでしっかりと層が作れると、飲むうちに味わいが徐々に変わり、最後までその変化を楽しめるのでおすすめです。

アイスコーヒー×炭酸で、暑い夏を爽やかに乗り切ろう

いつもの飲み方に少し手を加えるだけでぐんと広がる、コーヒーの世界。季節ごとにさまざまな飲み方を楽しめるのは、コーヒーの醍醐味でもあります。

今回ご紹介したレシピの材料は、どれも手軽に手に入りやすいものばかり。アレンジもしやすいので、ぜひこの夏、「アイスコーヒー×炭酸」を試してみてください。

さまざまなコーヒーを楽しむなら、こちらの記事も要チェックです。

コーヒーメニューの種類と味の特徴まとめ|カフェで自分好みを見つけよう

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